すっかり放置してしまったこのブログですが・・・ケジメのためにも出産までの記録として書き残したいと思います。結論から言うとその後2月に無事次女が生まれ、もうすぐ11か月になります。
お陰様で元気に成長しています。
ブログ記事は19Wのところで止まっていましたがその後の記事も時系列にアップしていきたいと思います。
去年10月半ば・・・
3泊4日で飛行機で2-3時間のヨーロッパ内出張へ。
7月の2泊3日の出張はつわりで行けなかったし今回は行くことにしていました。
つわりもすっかり収まっていたし、移動はタクシーで済むし現地ではあまり歩き回ることのない出張なので特にトラブルもなく無事済みました。
帰りの空港でのセキュリティーで、電磁波を発する360度グルーっと回るボディースクリーニングの近未来的なボックスに一人ずつ入るようになっていましたが、妊婦だと言いボディーチェックで免除してもらいました。
20Wの頃に、詳しいエコー検査(Morfologica)をやりました。
(日本語だとおそらく「胎児スクリーニング検査」)
出張前に予約が入っていたものの病院に行くとちょうど機械が壊れているとのことで・・・その機械でないと見れない項目は残し、出張後にまた病院に戻って検査をしてもらうことになりました。
出張後にした続きの検査・・・
エコー的には特に異常は見つけられないとのことでとりあえず一安心。
(エコーでは毎度「羊水検査でないとわからないことがあるが、エコー的には」という前置き付きでした。)
そこで何気にふっと子宮頚管の長さ見てもらえますか?と聞いたところ・・・
あれ、結構短いわねと言われてしまい・・・
え・・・出張行ってきちゃったよ・・・とガーンとなりました・・・。
そこでしばらくお休みしていた黄体ホルモン剤(膣材)をまた使用することに。
一日2回入れるのですが、なんせ頭がぼーっとする感じで・・・。
朝晩の2回入れていましたが車通勤の運転に支障が出るのが怖くて、朝は会社に来てからトイレで膣材を入れるようにしていました。
※ちなみにイタリアでは病院での検査や血液検査等はいちいちホームドクターに処方箋(ricetta)を発行してもらわないといけないのですが、「リスクの高い妊娠」という支払い免除制度があるらしく、過去の反復流産によりリスクが高い妊娠である旨をプライベート枠で通っているドクターに一筆書いてもらい、それをホームドクターに提出すると支払い免除番号(M50)を登録してくれ、結構いろんな検査が無料になりました。
もちろん病院での検査(私はこのエコーのみ)と、公的機関での血液検査等に限り、プライベート枠の検査はもちろん自腹ですが・・・。