11月末頃。
毎月ルーティンでやるように言われている血液検査・尿検査の結果を引き取って何気なく眺めていたところ・・・
※で「出生時に胎児の検査をするように」との一文が書かれてあり、え!?と何がなんやら分かなくなりました・・・
混乱する頭を落ち着かせよくよく読むと、どうやらサイトメガロウイルス(CMV)に感染してしまったようなのです・・・。
妊娠中に初感染してしまうと胎児に影響を及ぼしてしまうかもしれない3大ウィルスがあり、サイトメガロウィルスはそのうちの一つです。
風疹、トキソプラズマ、サイトメガロウイルスです。
風疹:長女の妊娠前に抗体を調べ、予防接種済み
トキソプラズマ:抗体がないとイタリアでは生肉や生野菜を食べないようにうるさく言われます。私も抗体がなかったためできるだけ気を付けていました。
サイトメガロウィルス:こちらも抗体がなかったものの特に何も言われなかったので全く気にせず普通の生活をしていました。。。今回かかってしまったのは全くノーマークだったこのウィルス・・・。
いろいろ調べてみると、どうやら幼児から感染することが多い模様。。
思い起こせば9月末、幼稚園に入ってすぐに長女が風邪の症状なしに高熱を出したことがありました。
私は全く症状がなかったものの、9月までの血液検査では感染していなかったため、その時期に感染した可能性が大・・・。11月末の血液検査でもいつ頃に感染したかが分かるアビディティー値(avidità)というものが書かれており、感染は最近3カ月以内だろうとのこと・・・