こんばんは。アンジーです。
訪問いただきありがとうございます。今日は他にも2つ更新しました。
40代 外資系企業勤務。「昇進」した場合の昇給率はどのくらい?
先日、出社時に、以前一緒に仕事をしていた同僚と
ばったり会って、立ち話をしました。
その同僚は、少し前にめでたく昇進👏
職種は、営業系ではなくマーケティングロールです。
実はわたしも、現職で一度昇進した経験があります。
昇進したら期待するのは、昇給額ですよね?
(はい、ゲンキンですみません🙏)
実際に増えた額は、色々引かれすぎて
まさかの3万円/月のみでした。。。。😂
そんな昇給額の苦笑い話も知っている旧知の仲の同僚なので
ぶっちゃけ、今回いくら上がったのか教えてもらいました。
40代半ば、ディレクター職への昇進で、
+8%アップ だったそうです👏
やはり手取り額としては、
彼も数万円/月アップしただけとのことでした🙏(合掌)
ただ外資系企業らしく、
株式報酬(RSU)は別途あります。
現在の株価換算で、300万円ほどが付与されたそう👏
とはいえ、権利がすべて確定するまでには数年かかるので、
「ぶっちゃけ、ゲンナマ(現金)の方がいいよね……」
と、コーヒーを飲みながら二人で
どよーんとしてしまいました💦💦
「昇進」って、肩書きも責任も増えるのに、
手取りへのインパクトは、意外と地味なんですよね。
そう。おすすめするわけではありませんが、
もしガッツがあって、手っ取り早く年収を上げたいなら、
社内での昇進より、転職の方が圧倒的に効率が良いです👍
ちなみに、、わたし自身のリアル話ですが、
30代半ばで同じ職種で転職をした際、
年収が2倍になり、
さらに、別途 株式報酬 1,000万円分を
いただいたことがあります。
社内で昇進を目指してコツコツ頑張るより、
転職で「自分」という商品を高くマーケットに売り込む方が
結果的に、報酬額を早く上げることができる。
そんな現実を、あらためて思い出した立ち話でした🤭
(そういえば最近の話であればここにも書きましたね↓)
転職の際の、給与交渉は「コツ」があるので
それはまた書きますね👍
アンジー






