こんにちは。

 

 今回は、お盆ということもありスピリチュアルな

 お話を少し書きたいと思います。

 

 以前のブログでも書きましたが、私の妹は

 昔から家族の中で一番霊的能力が高く

 現在はスピリチュアルヒーラーとして

 ヒーリングのお仕事をしています。

 

 これはその妹から聞いたお話です。

 

 彼女の家には二匹のミニチュアダックスフント

がいました。19歳になる老犬と12歳の犬です。

 その若い方の犬が、今年の二月に突然他界しました。

 

 ペットも家族の一員です。

 失ってしまった悲しみは言葉では

 言い表わせないほど辛く胸が痛みます。

 

 亡くなったその日、まだ自分が死んでしまったことがわからず(当然のことですが...)

部屋をウロウロして、生前していたようにベットに飛び乗ったりしていました。

 妹が、あちらの世界へいかなければいけないことを教えると

かわいい声で(この犬は女の子です)「ダメなの?」といったそうです。

 

 そのうち私が飼っていて、五年前に亡くなったチワワが二度ほど

迎えに来ては、座って待っていたそうですが

 ダックスの方は気付きませんでした。

 

 次の日の午後、私たちはペットの火葬場に行きお別れをしました。

 

 その日の夕方のことです。

 

 たくさんの犬や猫などの中にその子(犬)がいるのが、妹には見えました。

 みんな飛ぶように走って、上へ上へ昇っていきます。

 その列の真ん中あたりにその子がいて、名前を呼ぶと振り返ったそうです。

 「このまま一つの集合体になってしまうのは嫌だ。」と思っていたら

 亡くなった義兄が現れ、その子の名前を呼びました。

 

 ...、とそこで、その場面は終わったのでした。

 

 その後、更にまた不思議な世界を見る事になります。

 

 このお話は次回へと続きます。

 

 

 今日もありがとうございました。