こんにちは。

 

前回、突然他界してしまったペットのあの世での

お話を書きましたが、今日はその出来事の続きです。

 

亡くなって2日目のこと、妹がヒーリング中に視えた場面です。

 

動物たちが皆、大きな川に入っていきます。

 

その川の色は赤く、まるで地獄の様な感じがして

「こんな川に入ったらいけない..」と思いました。すると

誰かの声で、「これは今生の汚れ(垢)を落とすところです。」

と聞こえてきたのです。

そして女神の様な人?(白く長いドレスのような姿)が現れ優しく

その子の(亡くなったペット)名前を呼び、その手で引き上げて

「この子はいいのです。」と言って何処かヘ連れて行ったそうです。

川の向こう岸には、きれいになった動物たちが花畑で遊んでいます。

 

妹はその子がどこへ行ったのか心配になりました。すると場面が変わり

5年前に他界した義兄(前回のお話の中で出てきたチワワの飼い主)

と一緒にいて、地面に背中をこすり付けたりしながら遊んでいました。

そして見た感じが、以前よりも若くなっていたのです。

 

ちなみにあちらの世界を視る時は、のぞき穴から向こう側を見ている

感じだそうで、向こうからもそんな感じで見ている様です。

たまにこちらの気配に気付き、鼻をクンクンさせたり近寄る仕草をします。

 

その数日後のことです。妹のご主人が夜に運動をしに出掛ける時

部屋をカタカタ走る音が聞こえたので”おかしいな”と思いながら

支度をしていたら「ワン!」と、その亡くなった犬の声がしたそうです。

”これは何かのメッセージだ”と気付いた妹は行くのを止めましたが

夫は‟気のせいだ”と言い行ってしまいました。

 

運動に出かけたら、いつも2時間位で帰宅するのですが

その日は20分程で帰ってきました。

 

足を引きずりながら「行ってすぐ、肉離れになった」と言ったそうです。

妹は「だから止めたじゃない、でもその位で済んだのはあの子が守って

くれたからだよ」言いました。

 

人間に愛情を注がれたペットは、大好きなご主人の身代わりになったり

亡くなった後もいつも見守り、危険なことがある時は何らかのかたちで

サインを送って教えてくれます。

 

純粋なペットの魂は、いつまでも飼い主の愛情を忘れることなく

あちらの世界で幸せに過ごしながらきっと、いつか

愛するご主人が来る時まで待っているのだと思います。

そう思えばペットを亡くした悲しみと喪失感でいっぱいの心が

少しは軽くなった気がします。

 

愛と癒しを与えてくれた、家族であるペット達に

感謝を込めて。。。犬

 

今日もありがとうございました。