こんにちは!! 松谷英勝です。

 

今日も2030年アジェンダまで、

歴史の大転換期を ゆる~く 観察してきましょうね。

 

では 今日も勉強を 始めましょう。

 

え~っと、

 

今まで 何度か お話しさせていただいて おりますが、

私ですね、 以前は 釣りが 本職だったんですね。

 

本職って いっても 漁師じゃ ないですよ。

いわゆる ルアーフィッシング ですね。

 

で、20代の後半から 20年間ぐらいかな・・・

世界中の ありと あらゆる とこに 釣りに 行ってたんですね。

 

んで、

ロッド とか ルアー とか 製造して 輸出してる メーカー やってたんです。

 

ま、

その製品の テストとか 各国ディーラーとの交流とか 各国の釣りメディアの

取材とかも 兼ねて 色んなとこに 釣りに 行ってた ワケです。

 

もう その 釣り具ブランド 譲渡したので 

今は 釣りの 商売は やってないんですけどね。

 

ま、それは いいとして・・・

 

結構ね、

飛行機 乗って あっちゃこっちゃ 釣りに行く 連中が 

顧客だった ワケですから 変わった人が やっぱり 多いんですよ。

 

短い日程なら 1週間ぐらい

普通で 2~3週間ぐらい

長い日程なら 2か月ぐらい

 

とか 費用の面でも 自分の仕事の面でも 結構な 段取りなんですよ。

 

それでね・・・

 

いわゆる 今の世の中で いう お金もち みたいな 人が 多いんですね。

まあ、 富豪 といっても いい 人達も 結構いました。

 

それで・・・

その ユーザーさんたちが 良く言ってたのが・・・

 

「マツタニ・・・

 オレの国で オレの思い通リに ならない ことは まずない。」

 

「なんでも オレは 手に 入れることが できる・・・」

 

「でも・・・デカイ魚だけは どんだけ カネを 払っても 思い通リに 釣れない・・・」

 

「だから・・・釣り方 もっと おしえろー」

 

みたいな、 ことを 何人にも 言われましたよ。

 

おもしろいでしょ・・・

 

これね、

釣りに 興味ない 人から したら 変態か 狂人ですよね。

 

でも、

大マジメに 遊びの 釣りに 半分 命かけてるんですよ。

 

釣りに はまりすぎて 破産した 人も 結構みてきました。

 

この デカイ魚を 釣りたい 趣味って 

ある意味 その人達から したら 「希望」なんですね・・・・

 

今日は 釣れなかったけど 明日こそ 釣る という 「希望」なんです。

 

ここから 今日の 本題に 入りますが・・・

 

77年前の 敗戦後 日本に おいては 

超のつく 高度経済成長を くぐり抜けて きました。

 

昭和20年代~50年代 までは

 

戦後の 復興

西洋の ファッション

洗濯機

冷蔵庫

掃除機

エアコン

電子レンジ

自家用車

車庫付の 家

 

を 買い足して いくことが 明日への 希望 だった ワケです。

 

給料も 右肩上がりで 上がっていく ワケですから 

物質的な 豊かさが 今日より 明日の 希望 だったんですよ。

 

それから、昭和60年代に なると

 

パソコン

携帯電話

株とかの 投資

塾とかの 教育投資

 

みたいな 感じで もう ほぼ この あたりで

物質 買い足し文明は 終ってるんですね。

 

当然ですが、

こーなってくると イケイケどんどん の 右肩上がり経済は 終ります。

みんな 買うもの ありませんから 給料も あがりませんよね。

 

その後、

昭和を 終えて 昭和の 続きを 夢見た 平成の 30年間が 終ったんですね。

 

ま、 

そんな 感じで 40年間 ぐらい 物質文明が 終ったあと

次なる 希望を もてない 時代が 続いてたんですよ。

 

そこへ さらに・・・

 

この40年間 ぐらいで 色々な ものが 制度化されて

人間が ちっちゃく されて しまった と いうことも あると 思います。

 

要は ロボット化 されて いったんですね。

 

学校教育

偏差値教育

学歴主義

大企業偏重主義

カネが あったら安心主義

変な制度作りまくり

変な法律作りまくり

どこ行っても 似たような チェーン店化

ダイエーから 始まった スーパーマーケット

 

数え上げてら キリが ないぐらい 

制度の 箱が ガッチリ 固まってしまいましたよね。

 

それで・・・

 

この 箱という 箱が もう 始まってますが

来年から 本格的に 溶けて なくなっていきます。

 

ちょっと、想像つきにくい かも しれませんが

見事に なくなります・・・

 

全部 そーです。

 

「信じた あんたが 悪いのよー」 の 世界 です(笑)

 

結局、

制度って 箱で 縛りつけらていた って ことです。

 

たしかに、

沈む 箱の 中に 死ぬまで いた ほうが 心地よい 人も いると 思います。

 

そーいう 方々は まさに ほんとの 生きた屍 の 世界に なります。

 

要は、

「希望」の ない 自分を みている 自分 みたいな 感じです。

 

今日の 私が 言いたいことは・・・

 

今日より 明日

今より 未来

自分だけより みんな

生きてるうち より 死んだあと

 

みたいな 「希望」というよりは 

より「楽しく」を 考えて 欲しいんですね。

 

より 楽しい 未来を 生きるには どーしたら いいか?

は 100人100色 ですから、自分で 考えるしか ありません。

 

1個 だけ わかりやすく いうなら・・・

 

箱が ぜーんぶ なくなった とき 

あなたなら どう 生きていきたい ですか?

 

だと 思いますよ。

 

ではでは!!

またね