こんにちは!! 松谷英勝です。

 

今日も2030年アジェンダまで、歴史の大転換期を ゆる~く 観察してきましょうね。

 

では 今日も 勉強を始めましょう。

 

実は私ですね、以前は「釣り師」でして・・・・ なんの? 

魚釣りですよ(笑)

で、世界中 何10か国も変なとこばっかり(魚が良く釣れるとこって変な危ない国々が多いんですね)行ってました。

魚釣りって ある意味 狩りに近いところがありますから、どうしても人のあんまり居ないとことか

人が寄り付けないようなデンジャラスゾーンに行くことが多かったんですね。

 

興味のある方は you tube で 松谷英勝 を検索していただけましたら

釣り動画 たくさ~ん 見れますよ。

 

それで、そういった国へ釣りに行くでしょ、結構ね 自分の国という概念を

持ってない人々がいる場所があるんです。

 

例えば、東ティモール。

 

PNGと東インドネシアの間ですよね。

このあたりは結構 良く 釣りに 出かけておりまして、中々の危ないヤツラ

が出没します。

 

このような国であって国でないような微妙な地域が結構世界中には

ありまして、そのような地域は「国」というよりは「民族」「宗教」

を より所 とする場合が結構多いんですね。

 

これって、別に国なくても いいじゃん!! みたいな話ですよね。

 

言語は民族言語がありますし、通貨はドルでもなんでもいいですし、

おまけに今では 仮想通貨で決済も可能ですよね。

 

私、 本当に 大マジメに 考えることがあるんです。

世界中には こんな 地域が クソほどあります。

そんな土地で 「国籍不明の 名無しのごんべ で 誕生日不明」

 

「あなたの名前はなんていうの?」って聞かれたら・・・

「さあ~?私は誰かわからないんですう~?」みたいな・・・

 

感じで暮らしてみたいと 本気で思っております。

 

さて、では 本題に入りたいと思います。

みなさん 勉強していきましょうね。

 

今日は「国」です。

 

これって 幻想 なんですね。

そもそも 国 を持たない人々って世界には結構たくさ~んいます。

いわゆる 世捨て人 ですよね(笑)

 

でも ですよ・・・・

 

持ちたくても 持てなかった 民がいますよね・・・

 

それが ユダヤ ですねよ・・・

 

で・・・

 

今、この ユダヤ教徒の セム系 ハム系 アシュケナジー系 と入り乱れて

ピラミッド構造となり、それが完成して、世界統一を掲げているということですよね。

 

国を持つことが 許されなかった祖先をもつ 人達が 今 世界ぜん~ぶ

俺らが管理するぜー って やってる ってことですよね。

 

事実はもっともっと 複雑なんですが 簡単にいうと こんな感じですよね。

 

要はこれから 形のない 

国を作ろう(もう出来てるような・・・) ということなんですね。

 

ちょっと 長くなりそうなので・・・

詳しいことはまた今度やりますからお楽しみに~

 

では、

日本に戻しますね。

 

え~っと ですね。

古事記とか神話っぽい やつあるじゃないですか・・・

あれって ストーリーが 結構 旧約聖書 とか に 似てるんですよね。

 

何を言いたいかというと、「国という幻想」を作る時にはですよ、

「国の誕生 神話」みたいなものが 一応いるんですね。

 

でないと、神武天皇の前は どうなってたのよー? ってなりますから

本当は もっと もっと 旧石器時代の3万年前とか4万年前 とか

ふる~い とこから遡らないと ダメですよね?

 

でも、これ やっちゃう と 「国創りの神話」がなくなっちゃいますよね。

また、民族的統一観もはかれませんよね。

(実はみんな兄弟じゃねえかよー)みたいな・・・

 

ということなんです。

 

つまり・・・ですよ・・・

 

「国」を創る 時ってのは なんらかの 神話や建国の父みたいな

大王さま を 祀りあげないと 体をなさないんですね。

 

これは、世界中 どこの国も同じです。

建国には 建国にあたる ストーリーが必要なんです。

 

って ことは 過去の歴史 で 帝国が何度も何度も

滅んでいったように 「幻想」ですから なくなることもある

という事実のお話しなんです。

 

これは、こわ~い とか たいへ~ん とか そんな話でなく

どのようなことがあっても、世界がどのようになろうとも

「どうにでもなる自分」を構築しておく という単純なお話なんです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

世界がどうなろうが、国がどうなろうが、

不変なのは自分の魂です。

 

楽しいでしょ。

 

いつもいつも言っておりますように、

世の中は「自分次第でどうにでもなる」という お話しでした。

 

 

ではでは!!

またね