「 真赤な薔薇であれ 」

 

男性と互角にやろうと肩肘張らずに

常に 女性らしい華やかさを失わないようにしなさい

ただし 間違ったことには毅然と立ち向かう

棘も 持ち続けなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

SANAは 幼いころから「甘え」を許されなかった

厳格な母の存在がありました

奈良県警で働き 臨月でも現場に向かう という伝説の女性

 

 

母が娘に叩き込んだ教えは徹底していた

 

他人様に迷惑をかけるな

陰で人を悪く云うな

汗水たらして働け ・・・

そして 何より印象的だった言葉がありました

それが 前述の言葉です

 

SANAは 決して他党批判や 個人攻撃をしない

選挙運動でも 自分の政策を整然と訴えるスタイルを貫く

要領が悪いと云われても このスタイルを変えなかった

 

国会議員になっても 母に褒められることは無かった

母を失って初めて知る

あの厳しさは 娘が折れないための根だったのだと

 

SANAの揺るがぬ覚悟は 母の遺した

「真赤な薔薇」の教えから

今も 咲き続ける

そして これからも 咲き続ける はずです