こころとからだの波動調整セラピスト
みなみです。
砂糖の取り過ぎにより様々な
健康障害が問題視されるなか
それでも、なかなか甘いものを
やめられないという人が大半だと
思います。
WHO(世界保健機構)は、
砂糖による健康影響が大きいとして
2015年3月より
砂糖の推奨摂取量を、
成人で
「1日あたり25g以下」
と呼びかけています。
25gといえば、小さじで8杯分ですが
清涼飲料水や、お菓子などは
このラインをかる~く超えてしまう
のですね。
たとえば
コーラ・レモンティー(砂糖入り)
乳酸菌飲料・エナジードリンク
ポカリスエットなど
多いものだと、1本の中に66g
入ったものもあります。
砂糖は、脳の報酬回路系を刺激し
麻薬と似たような作用をおこすため
「マイルドドラッグ」
とも言われていますね。
意志力で砂糖を断ち切ることが
なかなか難しくなるのですが
砂糖は糖尿病、肥満、老化、がん
アレルギーなどの健康障害を発生する
大きなリスク因子であることを意識して
できるところから少しづつ減らして
いき、甘味が欲しい時は人工的なもの
ではなく、
フルーツなどの自然のものから
摂るようにするといいですね。
