アンジュルム

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私は今の10人が本当に大好きです。
こんなにステキな形になるとは思わなかったです。

だからこそ、いつ新メンバーが入っても大丈夫だと思っていました。こんなに良い土台が出来たところに新メンバーを入れることになんの不安もありませんでした。大丈夫だと私はスタッフさんに伝えました。

だけど、伝えたことが悔やまれるほど日が経つほど10人が大好きになってました。

この大好きな空間でいることを求めるなら新メンバー加入を受け入れていなかったかもしれません。

ですが、この先の未来として私が卒業することでグループがどうなっていくか、がすぐ迫っている、もう始まっている未来があります。それを考えたらなおさらここで加入を受け入れることに意味があるし、むしろそうするべきだと思いました。

今回の新メンバー加入は、
これだけ10人のステキな形が、多様であることが成り立つ形が出来たのだから、ここに厚みを、完成も正解も前例もない今の在り方をより濃密にあと半年でしていきます。
それから、今回の加入は私の卒業後、グループが新たな一歩を大きく踏み出すための準備でもあり私はそのために新メンバーを支え一緒に頑張ろうと思ってます。それがきっと最後にやらなければいけないことなんだと思いますので、がんばります。





年下の後輩たちの不安は一緒にいても十分伝わってきます。ですが、ここまで自分たちも同じように加入し形となったことを忘れずに。自分たちが感じたことを同じように後輩にも感じてもらえるように良いことも悪いことも。もらってばかりじゃいけません。
そして、なにより今は自分たちの個人を気にしてる時間もないほど、未来がもう始まっている、グループをもっと感じてそれを自分に消化してほしいなとおもいます。






いつも変わるたび、
今が一番好きって思う、
けど、
半年から一年後には今が一番好きってなる。











一緒に時間を過ごすメンバーが増えることはとても嬉しいことだけど、卒業後のグループに自分の影がチラつくことを助長させることになりそうでそれは嬉しい誤算なのか否か。