イザナギとイザナミ
この2柱の神から
日本の国は創られたとされています。
国生みの神
その女性神とされているのが
イザナミノミコト
女性性というパワーは、
受け入れるエネルギーです。
”守られている”
”愛されている”
”喜ばれている”
と、幸せを感じ
そのエネルギーを受け取ることで
原動力になって行きます。
男性性と女性性の両方がある
ということで
互いの力は発動しています。
男性は、女性に頼られるから
守ろうとするし
そこに生き甲斐、やり甲斐を感じる。
自分で自分の価値を認めにくいのが
男性性のエネルギーなのかも知れません。
だから、
頼られて頑張り
自分の価値を認識する。
守るものがあるから
NOと強く言える。
守ろうとするから
いざという時に攻撃できる。
女性性は、
宇宙に守られているという
信頼が大元にあります。
自分の価値は、
宇宙から守られていることだ
ということを知っている
とも言えるのだと感じます。
宇宙の真ん中に立つとき、
女性は、強くあります。
女性が強いと良く言われるのは
こういうことかも知れません。
そして、宇宙という部分を
男性性にも置き換えることができ
男性性に守られているという
信頼感があるとき
女性性が発動可能になる
ということです。
そして、
足りない部分を
男性性の力を借りて補う。
引き寄せ力も女性性のパワーです。
イザナミノミコト~女性性~
花模様の後ろには
麻の葉模様を描いています。
”喜んでもらえた”という
喜びを受け取りたい。
喜びを受け取りたい・・・
物質的なものではなく
感覚的なものを受け取るのが
得意なのも
女性性の特徴なのかも知れませんね。
こちらの原画は、
明日まで 東京駅 八重洲地下街の
ギャラリー八重洲でご覧頂けます。
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