イザナギノミコトが
禊をして

右目から生まれたのが
月読命 

 

 

夜の世界を任された神です。 

 

 

プラネタリィアート 月読命

 
サイズ12㎝×12㎝  
 

 



夜というのは暗いもの。
 

闇という言葉もあります。 

 

 

 

人生を思い浮かべると 

 

人それぞれに暗い過去や闇があり 

 

それは、  

 

なぜ、それをネガティブに捉える心があるのか
 

という 

 
自己対話への手がかりになります。 

 

 

 

 

しかし、
自分の氣持ちを理解すること

そして、その時の自分を赦すことを通して 

 

 

 

温かく柔らかな 月のような光が
心を照らすのです。 
 
  
  
 
 

 

「闇」という漢字は、 


「門」を閉じて光が入らない状態、
視覚が効かない状態を表していたとして 

 

「音」には、「視覚によらない」 

という意味があるので
 

そのように表すという説があります。  
  
 
 

  
また、 このような文章を見つけました。 

 

 

門は家廟の廟門、
その廟門に

(さい)をおいて神意を問うことを、 

 

盟誓し祈って神意を待つことを(ギンと読みます)、 


そのようにして 

 

夜中に神の訪れ(音ずれ)を聞くが闇。 

 

 

 

 

 

 

神(魂)の音ずれ=声を聴くこと。 

 

あなたの魂は 

どこへ行こうとしているのか 

 

月読命は 

サポートしてくれるでしょう。 

 

 

* * * * * * * * * 


 

こちらの作品は 

 

本日から開催の 

 

世界一小っちゃい?! ミニ絵画展 

2020年12月14日(月)~20日(日)
10:00~20:00 最終日15:00まで 
 
 
ギャラリー八重洲・東京

 

 

にて、展示販売します。

 


DMの作品は、昨年度の出展品です。

 


  
どうぞ、ご高覧ください。 

 

 

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