イザナギノミコトが
禊をして
右目から生まれたのが
月読命
夜の世界を任された神です。
プラネタリィアート 月読命
夜というのは暗いもの。
闇という言葉もあります。
人生を思い浮かべると
人それぞれに暗い過去や闇があり
それは、
なぜ、それをネガティブに捉える心があるのか
という
自己対話への手がかりになります。
しかし、
自分の氣持ちを理解すること
そして、その時の自分を赦すことを通して
温かく柔らかな 月のような光が
心を照らすのです。
「闇」という漢字は、
「門」を閉じて光が入らない状態、
視覚が効かない状態を表していたとして
「音」には、「視覚によらない」
という意味があるので
そのように表すという説があります。
また、 このような文章を見つけました。
門は家廟の廟門、
その廟門に
(さい)をおいて神意を問うことを問、
盟誓し祈って神意を待つことを誾(ギンと読みます)、
そのようにして
夜中に神の訪れ(音ずれ)を聞くが闇。
神(魂)の音ずれ=声を聴くこと。
あなたの魂は
どこへ行こうとしているのか
月読命は
サポートしてくれるでしょう。
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こちらの作品は
本日から開催の
世界一小っちゃい?! ミニ絵画展
2020年12月14日(月)~20日(日)
10:00~20:00 最終日15:00まで
ギャラリー八重洲・東京
にて、展示販売します。
いつも、ご訪問ありがとうございます。


