11月2日~11月6日
二十四節気 霜降
七十二候 第54候 末候
楓蔦黄む(もみじつたきばむ)
紅葉や蔦の葉が色づく頃。
各地から紅葉だよりが
届くのも間近。
◇◇◇
「もみじ」とは楓の総称なんですね。
もともとは、
秋に色づいた葉のことなんですよね。
語源は
草木の葉が赤、または黄色くなる
という意味の動詞「もみず」(紅葉ず、文語ではもみづ)
に由来するそうです。
そもそも 「 もみず 」とは、
ベニバナの染め物用語らしく
この花びらには
紅色と黄色の2種類の色素が含まれており、
これを真水につけて揉むと、
黄色い色素を「揉み出す」ことができるんだそうです。
そして鮮やかな赤色にするために
アルカリ性の灰汁(アク)に浸す。
鮮やかな紅色を「揉み出せる」とこから
「 もみいず 」
と、言うことらしいですよ。
紅葉を
「もみじ」と読む理由
ようやく スッキリです!!
先日、島根県の三瓶山へ
あと1~2週間早かった感じですが、

秋の彩りを
十分楽しんで来ました。
冬の声が聞こえて参りました。
いつも、ご訪問ありがとうございます。

