「 自信なんて、
根拠のない話だけどあるんだもの ! 」
「 自信がないのに
お客様にサービスするのは失礼ですよね 」
自信がなかったわたしに
以前、語られた
お友だちからの言葉です。
「 自信があるなんて、根拠のない話だけどあるんだもの 」
と伝えてくださったのは
お友だちと呼ばせて戴くには
おこがましいくらいのかた。
それはそれはステキな女性で
随分、可愛がってくださり、
「若い子(当時40代ですが・・・)には
入りにくいお店で
ご馳走してあげる♪」と
何度も美味しいお料理を
戴いたものでした。
市内のデパートでは、
男子高校生からすれ違い様に
「 かっこいいね! 」
言葉をかけられる❤
どこで倒れて亡くなっても
後悔しないように…と
いつも身綺麗にされ
趣味のデコパージュは
婦人画報という雑誌に載られるという
キラリ輝くセンスを
お持ちでした。
先程の言葉は
どうやったら自信が付くのか
伺ったときの回答でした。
″自信″とは、
確かに根拠のないことだと思います。
その理由は、
のちほど…
「 自信がないのにお客様にサービスするのは失礼ですよね 」
という話は、
ごくごく近しい友人からで
わたしは 随分
この言葉がネックになっていました。
なぜなら、
サロンを開いて数年は
自信がないまま
サロンを続けていました。
それでも
お客様が喜ばれている以上
手応えがあったので
続けていたのでしょうけど(笑)
手応え=自信
なのかも
知れませんけれど
そうは、思えなかったんですね。
自尊感情が
極めて低かったのが原因です。
自尊感情の″尊″とは、
尊敬するときに使う
尊ぶ気持ちです。
自分をどれだけ大切にしているか。
自分を裏切ってないだろうか。
こんなところに
向き合わせてくれた
友人たちとの出会いでした。
自尊感情があると
自信につながります。
たとえば、
お仕事をするうえで
自分自身の仕事のメニューを
「ここが良い商品です。
あなたのお役に立ちますよ」
と、伝えられます。
パートナーとの関係性で、
犠牲的な態度を取る癖のあるかたは
自尊感情が低いのです。
自分の気持ちを押し殺しても
相手に尽くし
自分の存在価値を見いだしたい!
そんな感情が根底にあることも…
自分の存在価値は、
すでにあることを
忘れてしまって
他者に
自分の価値を決める権利を
明け渡している状態。
それでは
いつまでも
自分自身が満たされず
自信なく
生きることになります。
すでにわたしはパーフェクトである。
これこそ、
根拠のない自信の源。
今の自分にOKを出すこと。
そこから、
道が開けて来るのですね。
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