昨日は、
 
 
京都 東寺で開催中の 

 
草場一壽さんの展示会と 
 
講演会に参加して来ました。 
 
 
 
 
 
アーティストとして 
 
活動していく上で 
 
 
 
 
草場さんの 
 
絵を描くときの姿勢や 
 
一番大切にしていらっしゃる
 
思いが知りたいと 
 
 
 
思い始めたのは 
 
昨年の秋。 
 
 
 
 
 
 
東寺で開催中の展示会に行き 
 
運が良ければ 
 
お会いしてお声が聞きたいと思っていたら 
 
 
 
 
 
講演会を開いてくださると知り 
   
勇んで行って来たのでした。 
 
東寺内 本坊内「客殿」にて講演会がありました。
 
 
講演会の大筋は 
 
・今ここ、いかに生きているか。 
 
・いのちには終わりがない 
 
・アーティストで生きていく覚悟 
 
・指導者として大切にしていること 
 
・素直な気持ちを 
    応援している存在がある 
 
・意志は物質がなくなっても存在する 
 
・宇宙は意志で出来ている 
 
・生かされているわたしたち 
 
 
 
 
 
 
草場さんは 
 
 
 
見えないものについて 
 
 
いろんな方とのご縁や 
 
ご自身の学びから得られた知識で  
 
検証を取られています。 
 
 
 
 
今日は、
 
音叉を使って  
 
 
 
見えるもの(物質)は 
 
消えても 
 
見えないもの(意志・霊性)は残る 
 
という実験をしてくださいました。  
 
 
 
 
この実験から 
 
肉体は無くなっても 
 
意志は残る。  
 
 
 
 
悪口を言えば 
 
波動はずっと巡り 
 
自分に帰ってくる…と、 
 
 
分かりやすい!!
 
 
 
 
 
 
 
お話で印象的だったのが 
 
絵のラインを書く1本の線も 
 
精密な顕微鏡で見ると 
 
 
 
描いた人固有のバイブレーションを 
 
表しているのだそうです。 
 
 
嬉しいときには 
 
嬉しいバイブレーションのライン 
 
そういう波動から 
 
良い作品が生まれる。 
 
 
 
そして最も高いバイブレーションの作品は 
 
完全にオリジナルであること
 
とも、伺いました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
草場さんの大切にされている 
 
命の素晴らしさ ・ 存在自体が奇跡である 
 
という草場さんの伝えたい 
 
大元を感じることが出来ましたし、
 
 
 
 
なぜ仏像を描いているのか 
 
というわたしの兼ねてからの疑問は 
 
満たされていたら描かない  
 
と、わたしが質問していないのに 
 
会話中に話してくださいました。 
 
 
 
 
禅問答のような答えに思えますが  
 
 
 
求める心があるから 
 
知りたいと思う。  
 
宇宙のこと、自然のこと 
 
仏様、神様を知りたいと思う気持ち。 
 
 
その学びから仏様の姿を観て 
 
描く。 
 
龍神さまを観じて 描く。 
 
 
 
 
満たされると 
 
無気力になってしまうだろうとおっしゃり 
 
 
 
完璧に満たされない  
 
この肉体を持っている今を 
 
なんて素晴らしいのだろうとさえ 
 
感じさせて戴きました。
 
 
 
 
90分間も 
 
わたしたちを飽きさせことなく 
 
 
時々、漫談のように笑いを取りながらのお話。  
 
 
 

知りたかったことが 

 

宇宙からの恩恵のように注がれたお話に 

 

感謝でいっぱいでした。

 
 
 
 
 
 
貴重なお話を伺い 
 
わたしの創作活動も   
 
更に良いバイブレーションで  
 
オリジナル性を高め
 
描いていきたいと感じています。
 
 
草場一壽さんの東寺での展示会は、
 
7月1日まで
 
 
 
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