今月も
家族の協力のもと
お朔日詣りに参加させて戴きました。
日の出前に桟橋に集合して
乗船は5:30です(笑)
これがお朔日詣り用の船。
乗船してすぐ
朝日が昇り始め
海に光りの道が出来ました。
与えられていることに
感謝しかありません。
地元のグループ【 可部かけはし 】の
尾崎氏が
20年も前から
嚴島神社へお参りになっていて
お陰でご一緒させて戴いています。
わたしにとって
お朔日詣りとは、
地元の明神社の元なる神様
市杵嶋姫命の御鎮座されているお社に参拝する
ということ。
そして、神聖な早朝に
お参りさせて戴けるのが嬉しい。
静寂な時間に
拝殿に上がらせて戴き
祝詞を奉上させて戴ける。
この時が
至福の時です。
ただ、ただ感謝しかなく
全てに
お参りを許されている信頼感が
そのまま 自分自身への信頼となります。
天河弁財天に行ける、行けないと
言われますが、
縁がないと行かれない
それは 日常でも
そうだと思うのです。
” 行かせて戴ける ”
お朔日詣りはチャンスであり
そのチャンスに答えられる わたしを
素晴らしいと感じられる。
自分って なかなか~と
喜べる。
そういう 自己信頼に繋がる
イニシエーションなのです。
今月も無事に参拝できました。
5月は続いて
15日にも 御鴉喰式に参列させて戴くことに
なっています。
ご神事ですから
身内に不幸があると
参列できません。
そういう意味でも
この1年
身内が健康に過ごさせて戴いていること
参列のチャンスを戴けていることに
感謝なのですね。
また、御鴉喰式の様子は
こちらにアップいたします。
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