狭い道に
郵便局の集配車が
停まっていました。
その後ろで
集配が終わり
車が動き出すのを
待っていました。
集配係のかたは
何度もおじぎをして
乗車されたのですが、
わたしには、
「ごめんなさい、ごめんなさい
ご迷惑おかけしました」
のように受け取れたのです。
車が動き始めて
″ ありがとう ″なら
もっといいよね~と
感じました。
この頃は
罪悪感という感情が
かなり減ってきたわたしですが、
そんなシチュエーションを見て、
″詫びている″と受けとるのは
まだ、
罪悪感の中にいるんだろうと
感じたのです。
罪悪感より
感謝のできる自分であることは、
自分の在り方を信じ
他者を信頼する
生き方なのです。
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