嚴島大好き 景子です。
来月 蓮華さん主催のツアーに向け
わたしは雨のあがったばかりの夕方、
嚴島の原生林の中をひとりでドライブしました。
その森の中は
霧が立ちこめていて
人も車もなく
自然とわたしだけの空間でした。
突然、鷲なのか鷹なのかが
車の前に現れ
車を先導するのです。
森の中には シダが生い茂り
そこに雨のしずくがつらなり
霧の中でもありましたので
幻想的でした。

その後 描いたアート 【 自然の息吹 】
その幻想的な光景は
神の島 嚴島の姿を
わたしの胸に刻みました。
それは
” 侵してはならない聖域がある ” ということ。
わたしは まもなく車の向きを変えられる浜に出て
そこで、戻り始めたのですが
また、鷲のような鳥が
わたしの車の前を
シューっと先導していき
” 侵してはならぬ聖域 ”という経験を印象づけてくれました。
わたしは嚴島のいろんなスポットにご案内する機会を
得ていますが
集まる方に応じて
行き先をいつも考えて ご提案しています。
ゲストのかたが
何を体感するために起こしになられるのか。
ということを大切にプランを考えながら
嚴島の聖域を
敬虔な気持ちで参拝して戴きたいと願い
ツアー実行へと学びを重ねています。
今回、ご依頼戴きました蓮華さんは、
瀬織津姫と嚴島弁財天のつながりをお話くださっています。
蓮華さんのツアー
そのお話を伺ったとき、
これは瀧宮にご案内したい!
と、思いました。
瀧宮は、
嚴島が土石流に遭ったとき
この社は流されています。
現在は再建されています。
まさに浄化を意味する場所で
大祓祝詞に登場する 瀬織津姫にピッタリだと
思っています。
そして、蓮華さんのご希望のもうひとつは
市杵嶋姫が嚴島に社を創るとき、
船で辿ったとするお宮へ
船で行き、その地を体感したい・・・ということ。
今回、船(ヨット)で訪れる御床神社こそ
市杵嶋姫ら 宗像三女神ゆかりの地。
普段は 行く手段がないので
参拝することは出来ません。

御床神社から嚴島の歴史が始まったと
言えると思います。
ずっと行ってみたかった場所なのですが
そこへ行くためのツアーや機会がなかったため
行けませんでした。
そして、ご縁がつながり
ヨットをお持ちの山下さんが
近くまでヨットで行ってくださり
神社周辺は浅瀬のため
手こぎボートで上陸まで
導いてくださいます。
さて・・・
このツアー
4月14日(土)~16日(月)までの
2泊3日のツアーなのですが
近県のかたには
馴染みの場所でもあるから
3日間は参加しにくいでしょうと
蓮華さんが特別に
景子がご案内させて戴く
嚴島の日 4月14日(土)のみの参加もOKしてくださいました。
しかし、ヨットの定員が すでにあと おひとり。
このチャンスに
新たなお気持ちで嚴島を参拝してみませんか。
2泊3日のツアーのご案内は コチラで
そして1日のみ参加したい♪と
おっしゃるスペシャルゲストさんは、
ぜひ、詳しい内容をお問い合わせください。
お問い合わせ
共に旅をするということは、
互いの関わり合いで
それを増幅させてくれることでしょう。
古代の神々が感じた お社を
船から訪れるとき、
潮の香り、風、水の冷たさ・・・
あなたの魂は
どう感じるのか
ご体感ください。

4月14日(土)~16日(月)
蓮華さんと行く弁財天・市杵島姫様の足跡を たどる「宮島」と、
ダイヤモンドの形で天地の パワーを集める「仙酔島」リトリートツアー

嚴島大好き、コスモアーティスト景子のナビと
太平洋をヨットで横 断された山下さんのヨット:オリハルコン号に乗り、
嚴島を海上か ら参拝します。
主催 蓮華さんのブログ ⇒ ☆
残席わずか
チャネラー蓮華さんとの素晴らしい旅をプレゼント


