昨夜の稲光から 
 
どうして”稲”がつくのかと

調べてみました。 
 
  

 
稲が実を結ぶころに雷がよく起こることから 
 
光が稲を実らせるという信仰から来ているそうです。 
 
 
 
そこで ”稲光” とか ”稲妻”というそうです。 

 
 
稲妻の”妻”は もとは”稲の夫(つま)”  
 
光と稲をペアに見立てているそうです。 
 
 
 
 

現在 読んでいる本には 
 
天と地を結ぶものが”龍”であったと書いてあります。 
 
 
 
稲妻も 天地を結ぶものと言っていいでしょう。 
 
 
   
 
 
天と地が結ばれた昨夜。 
 
いよいよ、地上に天の意志が降り、 
 
形になるときが来たように感じます。 
 
  
 


 
6月は、講座をお休みしたので 

本当にぼんやりと過ごしました。 
 
  


 
自分の弱さを知り、 
 
どういう表現をしたら 

自分の意図したことがより相手に届くのかを 
 
学ばせてもらったり 
 
 
自分の豊かさを再確認し  
 
個人での満足感から 
 
共同体での満足や豊かさにシフトして行きたいと 

感じたこの数日でした。  

 

 

 

個から進化し 

 

全体へ 

 

 

それは天の意志ですよね。 

 

 

 
 
  

まだまだ、わたし個人のこれからは 

漠然としていますが 
 
より ”まっさらさら”になってみようと思いました。  
 
 
 
生まれたばかりの ぼんやりさ。 
 
 
 
しばらくは この感覚で進んでみます。 
 
  
 
 
タロットのタワーにあるように 
  
 
雷に打たれるくらい 

強烈なことが起こると 
 
新たな道が開ける。 
 
  
 
 
雷は 嫌いですが 
 
こういう風に捉えると 
 
エネルギーが湧く 今朝です。 
 
 
  

どうぞ、良い一日をお過ごしください。