神力車祥平さんと行く 厳島リトリートツアー
10月28日(金)・29日(土)の二日間
安芸の宮島に行って参りました。
膨大な量の気づき、
喜び、幸せがつまった二日間。
少しづつですが
忘れないうちに
書き連ねて行こうと思っています。
祥平さんとの話から
リトリートツアーれぽ その1 ⇒ ★
リトリートツアーれぽ その2 ⇒ ★
リトリートツアーれぽ その3 ⇒ ★
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予定では御床神社を出て
宮島のビジター桟橋に着く予定でしたが
船長の山下さんのご厚意で
大鳥居前まで
ヨットで連れて行ってもらうことになりました。
その間 約40分。
メインキャビンでは、
またまた山下さんのサプライズ
紅茶とフルーツの盛り合わせが出て
みんな、大喜び♪♪♪
柿、パイン、梨、ブドウと秋の味覚 いっぱいです。
ほっこりした後は、
ヨットにも慣れてきて
小雨だったので
デッキに上がってみることにしました。
そこにいたのは、
御床神社で
アイリッシュハープを弾いてくれたYUKIさん
かつての瀬戸内水軍が
気になっていると言われ、
わたしも
海賊に魅かれるものがあり、
わたし達は、
瀬戸内の海で船に乗っていたんだと
YUKIさんとふたり、
魂の記憶を辿っていました。
山下さんオススメ(?)の
タイタニックポーズをしたり、
デッキの上に慣れてなくて ヘッピリ腰(笑)
キャプテンになったつもりで、ポーズ♪
こうして海の上で
どんどん
心が自由になるのを 感じたのでした。
大鳥居に近づくころには、
みんな デッキにあがって来ました。
そして、薄暗くなったころ
大鳥居の前に到着。
古代の人は、
こうして船で大鳥居をくぐり
宮島参拝をしていました。
霧に隠れる弥山を見て、
明日は晴れて欲しいと願う 参加者一同。
この光景を胸に
ヨットはビジター港を目指します。
長い長い一日でした。
三日くらいヨットに乗っていた感じだと
みんな言ってました。
船長の山下さんとは、
港でお別れ。
素晴らしい体験を
わたし達に与えてくださいまして
心から感謝いたします。
ありがとうございました。
この後、
真っ暗な中、 大元神社を参拝。
これは下見の時に撮ったものです。
厳島造営 佐伯鞍職(くらもと)ゆかりの神社だと
祥平さんは語られます。
祥平さんにとって
この佐伯鞍職が
今回の大きなキーワードとなったそうです。
その夜は、
厳島神社本殿近くの居酒屋さんで、
祥平さんのおはなしを聴いたのでした。
ー 続く -
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