一日空けてしまいました。

連載中の『ジャッジされないアート』 

前回は、

゛言葉の波動は粗いので、
絵から得る情報の方が
受け取る側は理解しやすい゛

というニュアンスの内容を書きました。
 

前回の記事

 

さて・・・ 

写真家の友人に
以前、写真の撮りかたを習ったことがあります。 
 
その時に教えてもらったのは、

【 よくばりな写真を撮らないこと 】

結婚式の場面で

新郎新婦は撮りたい
ケーキも撮りたい、
開場のシャンデリアも入れたい・・・

なんて思って撮ると

イマイチの写真になったという経験

ありますよね~。 
 

これは、
『 何を撮りたいのか 』

ひとつに絞れていないから起こります。 
 

アート作品は、

ひとつに絞ることが
見る人に伝わるエネルギーを
発します。 
 

『ウェディングケーキを撮ろう♪』

言葉で描くと

いろんなケーキが
想像できますよね~。 
 

でも アートとなる写真だったら

たったひとつの側面を捉えて
作品にします。

ほら、こんなカンジに・・・ 

 
東京ベイ有明ワシントンホテルさんの
画像をお借りしています。 
 

このケーキは、

ベリーで

【 あふれ、こぼれるほどの愛 】

表現していると
くみ取ることが出来ます。 


アートは、
言葉より精妙なものなので

このように細かく
見る人に伝えることが出来るのです。 



特に色は、
人に感情を伝えることが出来ます。 

ならば、

生命、情熱、太陽、あたたかい心、

エネルギュシュであり
情熱的と受け取れます。 


自分自身の心の内を
色で表現することは、 
 
溜め込んでいる感情を

発散することにもなります。 

こういう時のは、

怒り、焦りなどの感情を表現します。



アートを描くとは、

心理的な効果もあるのですね。
 

今日は、ここまで・・・。 
 
One for all ,all for one.