土日にはボランティアの方が
たくさん可部に来て下っています。
今朝は、安佐北ボランティアセンターに
8時半受付開始で
9時半すぎには定員に達したのでした。
遠方から来て下さる方・・・地域問わず
感謝です。
そんな中
昨日、こんなお話を聴きました。
何かしたい・・・
しなくちゃけない・・・
そういう思いが強すぎて
何も手につかない。
または、
週に1~2回は
ボランティアに出ているのに
でていない日は
罪悪感がある。
災害で直接被害に遭っていなくても
辛い思いを抱えていらっしゃる方が
多いのです。
今、この災害で学んでいること・・・
もうひとつの側面は、
《 周りの全てを信じる 》
自分がボランティアをしていなくても
出来る人がしてくれている。
自分があの場所にいなくても
そこにいる人で
知恵を出し合い
力を合わせて
作業がスムーズに行く。
全てが繋がっていて
同じ思い(助け合いたい)が
行き交っていて、
同じエネルギーで繋がっている事を信じることが
今、とても大切なんだなぁ~と
感じています。
宇宙は完璧なバランスで流れています。
私達が思い悩んで
スケジュールを立てようとも
宇宙が毎日
お日様を登らせてくれるような
完璧さは
マネできないのです。
だからこそ、
宇宙=全てを信じることを
問われているのだと思います。
【 今 出来ることを・・・ 】
この言葉の意味は、
地に足をつけて
自分の光の種を輝かせることに
力を注ぐということでしょう。
つい 災害と結び付けて
今、出来る事は
ボランティアを!!・・・としてしまうと
焦りや罪悪感を持ってしまいます。
こういう心の揺らぎは
多くの方に起こって来ています。
まず、ご自身の生活や心の状態、
健康のバランスを整えて
ご自身の歩む方向を決めて欲しいと思いました。
One for all, all for one.

