お祭りの残務処理も
昨夜でほぼ終わりました。
お祭りとは、
どういうものかと
考えさせられる今回のお役目だったと思います。
町内の方で
寄付集め、準備をしていく中で
やりたくないオーラいっぱいの方、
自分こそたくさんやったのだから・・・と、
作業が少なかった方を
責める方・・・
一見、ネガティヴに捉えられることは、
それぞれの背景がおありなのですから、
「 悪い 」という概念だけでは
片づけられません。
そういう方が多い実状を垣間見れば、
行事の内容に無理があるとしか
思えません。
方向修正する時が来ているようです。
では、
お祭りって何なのでしょうか?
祀り、祭り、奉りとあるらしいですが、
私達の地域の祭りは、
宮島の管弦祭によるもので、
管弦祭の起源を見ると、
京の都では、
池や河川に龍頭の船を浮かべて
管絃遊びしたものを、
池や河川に龍頭の船を浮かべて
管絃遊びしたものを、
平清盛が
厳島神社の大神様をお慰め奉るために
厳島神社の大神様をお慰め奉るために
行う祭りとして始めました。
と、書いてありました。
慰める・・・心を楽しませるとか、
労をねぎらう・・・という意味に近いかな?
労をねぎらう・・・という意味に近いかな?
奉る・・・ 人を通して、差し上げる・・・
という感じでしょうか。
という感じでしょうか。
そのように解釈すれば、
準備をする人が
神様を楽しませるために
心を尽くすということなのでしょう。
心を尽くす・・・
その視点が大切なのだと
感じた今年のお祭りでした。
曼荼羅アート
陽気なお祭り騒ぎであり、
祝祭の意味。
遊んで、
華やかなものに
魅せられて・・・
この地球が、
楽しさのエネルギーが、
通う場に
なりますように・・・
On for all, all for one.

