アンガーマネジメント~自分の怒りやイライラをコントロールしよう~ -3ページ目

アンガーマネジメント~自分の怒りやイライラをコントロールしよう~

自分の怒りやイライラを部下や家族、子どもにぶつけてしまう・・
いつもイライラしていて気持ちがネガティブ・・
そんな自分を変えてみませんか?

アンガーマネジメントファシリテーターの


福成二三代です。


2013年の4月にアンガーマネジメントファシリテーターの


資格をいただいた時


2つの目標を設定しました。


ひとつは、1年以内にシニアファシリテーターになる。


もうひとつは、人命救助をお仕事にされている方々に


アンガーマネジメントを伝えるプロフェッショナルになる。


最初の目標は、なんとかクリア。


二番目の目標は・・


達成できるにはかなりハードルが高く


超難関ですが常に意識しながら活動していこうと


思っています。


そんな中、


9月11日は和歌山海上保安部の巡視船乗組員のみなさん









そして、本日は地元、吹田市消防本部で


配属されたばかりの新人消防官14名、管理職12名のみなさんに


アンガーマネジメントをお伝えする機会をいただきました。







事前にお話を聴いたところ


全てではないのですが、どちらも


対応する住民や要救助者より


職場内の人間関係に怒りを感じやすいとの事。



価値観が違うであろう年代の人達が


24時間同じ空間で人の命と向き合う仕事をする・・


特に消防、警察、海上保安庁、自衛隊など


上下の関係や規律がとても厳しい所では


怒りやストレスがたまりやすく


抜きにくい状況あるのだと思います。



研修は、お互いの「べき」を知り


それをすり合わせるワークの時間を長くとり


世代間の価値観の違いをしっていただく事を中心に進行しました。



最初は、何度も首を傾げていらっしゃった管理職の方も


最後は「なるほどな・・」と少し笑みを浮かべてくださり


短い時間の中で少しは理解をしてくださったのかなと


ホッとしました。




今日の吹田市消防本部の研修に参加してくださった


新人消防官の皆さんは


6ケ月の消防学校で課程を修了し、今月配属されたばかりの


ピカピカの1年生。


挨拶も姿勢も言葉使いも日に焼けた顔も


すべてが凛々しく精悍で


いつまでのその目の輝きを忘れず


市民の命と財産を守るために努力してほしい、


また、管理職の皆さんは


怒るべき事はしっかり怒り


怒る必要のない事は怒らないようにして


若い人達をしっかり育ててほしいと


市民の一人として心から願います。




吹田市消防本部は


前職の吹田ケーブルテレビジョン編成制作部員時代


本当にお世話になった所。


初めて消防本部にアンガーマネジメントのプレゼンをしてから2年・・



やっと懐かしい皆さんに


ファシリテーターとしてお目にかかる事が出来ました。




消防官として社会人として家庭人として


全ての時間に


アンガーマネジメントがお役に立ちますように・・



貴重な時間をありがとうございました。