反射的に出てしまう怒りの感情 | アンガーマネジメントファシリテーター 木村正宏のブログ

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こんにちは!


アンガーマネジメントファシリテーターの木村正宏です。


大阪で、コンビニの店員さんの態度に因縁をつけ土下座させた上で

お詫びとして たばこ数カートンを要求した。


というニュースがありましたね。


この方は、店員さんの態度が気に入らなくてカチンむかっと来て、

怒りの感情が反射的に出てしまい、土下座させた...

こんな感じだと思います。


アンガーマネジメント的には一番気を付けないといけないパターンですね~


似たようなケースって自分の身の回りや、ニュース等でも

目にすることが多いと思います。


前々回のワールドカップの決勝戦の試合中

フランスのエース ジダン選手 が、イタリアの選手から 何か を言われて

カチンむかっときて、相手の選手に頭突きパンチ!をしちゃった。。。


結果、一発退場となり、フランスは決勝戦で負けました。


これも同様のケースですね。


アンガーマネジメント理論の一つに 6秒ルール というのがあります。


怒りの感情のピークは 6秒間 という話です。


6秒が過ぎれば、怒りの感情は下降線をたどります。


ということは、その6秒を乗り越えれば、

反射的な言動に出るような行為を

抑えることが出来るようになるわけですね。


じゃあ、その6秒をどうやって乗り切ろうか~えっ


あなたならどうやって乗り切りますか~??



ではまた投稿しますね(^^)