Natural さんのブログ
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自粛と横ならびは違う

…とあるコメンテーターが話してました

いつも正論を穏やかな話し方でする人で、彼のコメントは成る程なぁと思う事多いです

痛みを分かち合う事は大事だけど、落ち着いて自分達に何が出来るのかを考えて目の前にある出来る事…少し我慢したり街角で見かける義援金を集めている箱に気持ちを入れるのも大事だけど、廻り回ってつながっていく支援を考えるのも大事です

イベント等も、何でもかんでも自粛せずに、細々とでも活動しながら被災地や被災者の方々に思いを馳せて、集まった人達と出来る事考えてみればいいのでは?

菜の花

今日職場に向かっているバスに乗っていると、あるバス停に着いてドアが開いた途端強い香りがしました。
窓の外に目をやるとそこには一面の菜の花畑が…
震災のニュースに心奪われてここ一週間景色に目をとめる余裕もありませんでしたが、こういう時でも自然はきちんと息吹きを感じさせてくれます。
3月も半ば過ぎて本来なら春の訪れをそこかしこから感じられるはずですが、それを受け止める気持ちの余裕が全くありませんでした

一面黄色の菜の花畑が「きっと立ち直れるよニコニコ」って語りかけてるようでしたよ

頑張ろう みんなで

ファイト



灯り

計画停電によって一日3時間電気のない生活
5グループなので先週だいたいどの時間帯も一巡で経験しましたか?

日中は少々不便を感じる程度であまり気がつきませんが、薄暗くなる頃からの停電を経験すると、やっぱり人にはある程度の明るさが必要と感じます
ここ何日間か、日中に節電を心がけて照明をセーブしているお店やスーパーが増えてきています
商品が見えにくい不便さは我慢出来ますが、明るさが足りないと気持ちに何となく翳りを感じます。晴れた日は上を向いて歩きますが、曇りや雨の日はどうしてもうつ向きがちになってしまうのは明るさが気分に反映しているのですね。

ろうそくを灯りとして用いる経験がなかったので必要に迫られてろうそくを点けた時に、最初はやっぱり薄暗く不便だなぁと思いましたが、しばらくろうそくの灯を眺めていると照明からは得られないほんのりとした灯に温もりを感じ、穏やかな気持ちになれました

ほどほどにで良いから灯りがある生活に感謝して、被災地の方々の心にも少しでも温もりが届けられると良いなと思ってやみません。



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