レクリエーション遊友

レクリエーション遊友

25年3月まで児童会館などで、子どもたちと遊んでいたボランティアサークルです
4月からは、しばらく個人での活動になりますが、ゲーム、紙芝居などを作って、ボランティアに出かけます
又違うテーマで「しゅわりん同窓会」の記事も載せています。

5月の遊びは「サイコロ コロコロ」

二つのチームに分かれて、サイコロの目の数を競います

こどもたちは、それぞれ自分の振った目の数を、竹チップを

選んで箱に入れていくのですが、

お気に入りのチップを選ぶのに 真剣でした

 

それから、「ツナガレール」とパネルクイズ「あなたのお名前」

今日は、上級生のお兄さんの、お兄さんも参加してくれて

チーム分け、くじの整理、会場作り、ゲームのお世話など、

お手伝いしてくれて 本当に本当に助かりました

 

さて、準備のお手伝いをしてくれている時に、上級生のお兄さんに「遊友の会社はどこにあるんですか?」と聞かれてビックリ。
子どもの発想って凄いと感心しました
「会社じゃなくて、ボランテァでやってるの。
これは、全部手作り、このパネルクイズの台も、紙芝居も、サイコロも、ゲームも自分たちで考えて作ったの」と答えると、信じられないという表情で、ジーと作品を触っていました。
「このパネルクイズの台は46年前に作ったのよ」と話すと
又、不思議そうな表情でした。
いつか、彼が、ボランティア活動に興味を持って、大型紙芝居などを演じてくれたら良いのになぁと勝手に考えてホッコリ。 
今日も私たちにとって、最高に楽しい日でした。
 

 

今回のボランテァは、いつものメンバーの他に、昭和から活動していた「ボランティア人形劇団」のメンバーが応援にきてくれました。

彼女とは20年ぶりの再会で、とっても嬉しかったです。

 

さて、当日は、人形劇団の時の友人に、北区社会福祉協議会のお二人。

そして、なんと! 児童会館に来ている上級生のお兄さんが、

素晴らしいサポートでお手伝いしてくれて。

たぶん、慣れない私たちをハラハラ心配して見てくれていたのでしょうね。

皆さまに、助けられて、初日を終わることができました。

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「ろうファミリー子育て支援グループ」の活動は

    別テーマ「しゅわりん同窓会」でupしております

 

四月から、新しく、S児童会館でボランティアが始まりました

 

ここは20年前、こどもたちに毎月、手話講座をしていた部屋なので、

その時の元気なあの子たちは、大人になった今でも手話を覚えているかな?と思ったり……

 

当時2004年から「ろうファミリーの子育て支援グループ」を

毎週土曜日やっていて、それとは別に、ろうのお母さんメンバー中心に、児童会館に出かけて、ここの部屋でボランティア活動していました。

 

さて、S児童会館での、スタートの演目は「すきやきゲーム」

「ツナガレール」「足し算カップ」その他

 

初対面の子どもたちパワーに、私たちメンバーは圧倒されましたが、

当日、北区社会福祉協議会から若いお二人が、活動の取材に見えられたので、バッチリ!助けていただき、なんとか楽しい活動ができました

 

 

3月、石狩市内のこどもクラブへ、2名でボランティア活動をして来ました。

子どもさん達は20名参加してくれて

パネルクイズ「塩ラーメン」「生チラシ寿司」、紙芝居、

ツナガレール、足し算カップなどで、一時間くらい遊びました

 

途中、身体をほぐす為に、「あひるの母さん」体操をしましたら、

帰りのご挨拶のとき、「あひるの母さん」体操をしようとした子どもさんが、2~3人いて、びっくり!

3分くらいの時間で、覚えたなんて。

それと「これ(体操)可愛いんだもん」と、つぶやいてくれた

こどもさんもいて、私たちにとっては楽しい日でした。

そして、4月からは児童会館での「遊友タイム」が始まります。30人の参加なので、どの演目も、後10人分くらい追加で作っていて、(=^・^=)の手も貸してほしいで~す

 

今月、「児童発達支援.放課後等デイサービス」施設に、三人で行きました。

子どもさん達は、のびのびと、とっても可愛くて

又、やさしく見守る職員の皆さんも素敵な方たちでしたので、

失敗もありましたが、なんとか楽しく遊んでいただけました

今回は、子どもさん達との、ふれ合いが身近だったので

それぞれの個性も感じることができましたので

 

次回は「こんなのが、楽しんでもらえるんじゃないかしら~」

と、ゲーム演目をかんがえるヒントも貰えて、

今、ワクワク 張り切って、ゲームを作っています。