どうも、いつも小道具はワクワクさんに作ってもらっています。


一度でも僕の声を聞いたことのある方はご存知だと思いますが、僕はとんでもなく鼻声です。

死んだほうがマシかと思うくらいの鼻声です

しかも小学校のときからずっと

前世で相当悪いことをしたんでしょうね。

神が与えた罰です

そんな僕が風邪をひくと更に現状が悪化します

鼻声の相乗効果で、モスキートトーンに進化します

その声は誰にも聞こえません


こんな僕だって一応小学校のとき病院に通っていたんですよ

週に2、3回

結構な回数でしょ

そして毎回薬を貰い、食後に飲む

飲み続けること約2年、一向に効き目がない

そしてあるとき担当の先生が言った、

「あ~これもう無理だね!!」
「もう来週から来なくて大丈夫だよー」

小学生ならがに、殺してやろうかと思った…

金返せジジイ…

もし売れたら、そのジジイの鼻をもぎ取って、ホルマリン漬けにして家宝にしたいと思います。
どうも、副業でドロボーをしています


僕が小学生の頃、ミニ四駆が流行っていました。


お金持ちの家には大抵ミニ四駆のコースがあるので、みんなで集まって走らせていました。

僕はビークスパイダーという超絶にカッケーマシンを使っていましたね。


あるときアニメで砂利道を走らせているシーンがあり、あまりのダイナミックさに僕たちは度肝抜かれました

そしてその話をしている全員が一斉に叫びました


「オフロードコースを作ろう!!」


初めて友情が芽生えました


みんなとディスカッションを繰り返し、掘っても怒られない場所はどこだと考えに考えました。



公園の一択でした。


そして5、6人の少年がスコップを片手に公園に集合


ミニ四駆を上手く走らせるには、固い地面でないとダメなので、砂場ではなく、隅っこのほうの普通の地面を掘ることにしました


すると知らないおじさんがやって来て

「コラッ!そこで何してるんだ?」

ヤバいと思った友達が機転を利かせて涙声で

「すみません、ウチで飼っているネコが死んじゃって、埋める所がなくて…」

名演技

するとおじさんは

「うるせぇよ!!とっとと土を直して出て行け!!ボケ!!!!」


おじさんには名演技は通用しなかった


逆に名演技が起爆剤になった

それを期にミニ四駆離れが進行し、いつの間にか忘れさられてしまいました。


第三次ミニ四駆ブームが来たら、またあの公園にオフロードコースを掘りに行きたいと思います
どうも、指名手配の犯人を捕まえて、お小遣にしています

前に話した続きなのですが

僕が乗っているチャリンコの余命がもう長くないと判断したのでこの前、新たに購入しようと近所にある自転車屋さんに行ってきました

一言に自転車と言っても値段がピンキリなんですね

軽く10万円を超える代物もあるんですよ

そのチャリンコにはきっと瞬間移動機能やミサイル発射機能やトランスフォーム機能などが搭載されてるでしょうね


しかし僕は限りなくゼロに近い、安いチャリンコがほしいのです

少し値段が高めの寿命が長く、性能が良いのを購入しようとは微塵も思いません。

なぜなら万が一パクられでもしたら、怒りのあまり頭を掻きむしりすぎてツルッパゲになってしまう恐れがあるからです


そして探索した結果、サマーセール商品という主婦なら誰もが食いつくチャリンコを発見


トイレのトラブルと同じく8000円の最安値

これに決定

店員さんの見た目が弱そうだったので、強気の姿勢で行けば、値切れると思ったのですが、無駄でした

それよりか防犯登録料で500円追加

満州のダブル餃子定食と同じく500円…

しっかり8500円を支払い購入

無事にチャリンコが生まれ変わりました

このマシンの名前は

ロゼッタ・スパークジョン

カッコイイでしょ

コーナー重視のセッティングにしたいと思います