どうも、副業でドロボーをしています
僕が小学生の頃、ミニ四駆が流行っていました。
お金持ちの家には大抵ミニ四駆のコースがあるので、みんなで集まって走らせていました。
僕はビークスパイダーという超絶にカッケーマシンを使っていましたね。
あるときアニメで砂利道を走らせているシーンがあり、あまりのダイナミックさに僕たちは度肝抜かれました
そしてその話をしている全員が一斉に叫びました
「オフロードコースを作ろう!!」
初めて友情が芽生えました
みんなとディスカッションを繰り返し、掘っても怒られない場所はどこだと考えに考えました。
公園の一択でした。
そして5、6人の少年がスコップを片手に公園に集合
ミニ四駆を上手く走らせるには、固い地面でないとダメなので、砂場ではなく、隅っこのほうの普通の地面を掘ることにしました
すると知らないおじさんがやって来て
「コラッ!そこで何してるんだ?」
ヤバいと思った友達が機転を利かせて涙声で
「すみません、ウチで飼っているネコが死んじゃって、埋める所がなくて…」
名演技
するとおじさんは
「うるせぇよ!!とっとと土を直して出て行け!!ボケ!!!!」
おじさんには名演技は通用しなかった
逆に名演技が起爆剤になった
それを期にミニ四駆離れが進行し、いつの間にか忘れさられてしまいました。
第三次ミニ四駆ブームが来たら、またあの公園にオフロードコースを掘りに行きたいと思います
僕が小学生の頃、ミニ四駆が流行っていました。
お金持ちの家には大抵ミニ四駆のコースがあるので、みんなで集まって走らせていました。
僕はビークスパイダーという超絶にカッケーマシンを使っていましたね。
あるときアニメで砂利道を走らせているシーンがあり、あまりのダイナミックさに僕たちは度肝抜かれました
そしてその話をしている全員が一斉に叫びました
「オフロードコースを作ろう!!」
初めて友情が芽生えました
みんなとディスカッションを繰り返し、掘っても怒られない場所はどこだと考えに考えました。
公園の一択でした。
そして5、6人の少年がスコップを片手に公園に集合
ミニ四駆を上手く走らせるには、固い地面でないとダメなので、砂場ではなく、隅っこのほうの普通の地面を掘ることにしました
すると知らないおじさんがやって来て
「コラッ!そこで何してるんだ?」
ヤバいと思った友達が機転を利かせて涙声で
「すみません、ウチで飼っているネコが死んじゃって、埋める所がなくて…」
名演技
するとおじさんは
「うるせぇよ!!とっとと土を直して出て行け!!ボケ!!!!」
おじさんには名演技は通用しなかった
逆に名演技が起爆剤になった
それを期にミニ四駆離れが進行し、いつの間にか忘れさられてしまいました。
第三次ミニ四駆ブームが来たら、またあの公園にオフロードコースを掘りに行きたいと思います