どうも、怒るセールスマンです。



そういえばこの前、誕生日だったんですよ


ありがとうごさいます


誕生日は誰かしらが祝ってくれるものだと思っていました


昼のライブ終わりで予定は何にもなし


家に帰り、晩御飯を食べ、ゆっくりとした時間を過ごす


午後9時


タイムリミット3時間


何かしないと、という衝動にかられ生まれて初めて独りでbarに行きました


大人の階段登ります


こじんまりとした小さなbar


barカウンターに座り、マスターに生まれて初めてbarに来たと説明


マスターは嬉しそうに大人のたしなみ方を色々教えてくれました


ムーディーな男になった


すると、マスターが「すみません、今日大人数で予約されてる方が来るので騒がしかったらすみません」


どのくらいの人数なんですか?


「18名です」


耳を疑った


こじんまりとした小さなbarに18名


圧死するイメージ


どうやら、ハロウィンパーティをするらしい


動揺を隠せないうちに、ぞくぞくと仮装したマリオや悟空やのび太やバニーガールが入ってくる


barなのに居酒屋みたいなボリューム


ムードもへったくれもない


少し耐え、お酒を飲んでいると



「ビンゴタ~イム!!」



もう取り返しがつかないと判断し、お会計



「普段はこんなんじゃないので、また来てくださいね!トリックオアトリート!!」とお菓子をくれるマスター


苦い思い出になった