どうも、タキシード場面です。



ちょいと暇な時間があったので、独りでスターバックスに行きました


入店した瞬間、まぁ~オシャンティー


僕なんぞが入っては行けない空気がプンプン


しかし、鼻炎持ちなので、プンプンを無視


恥をかかないように何にしようかと悩んでいると、


「前のレジにどうぞー」


アドバンテージをとられた


軽いパニック


ホワイトモカやらキャラメルフラペチーノなどのSランクメニューを頼もうとしましたが味の想像がつかなかったため


アイスコーヒーを注文して、置きにいく


「サイズの方はどうなさいましょうか?」


これか、噂がフラッシュバックした


スターバックスはS、M、Lが通用しないのである


混乱のあまり、ボソッと「えっとー」と隙を見せてしまった


その瞬間すかさず、「トールですね!ありがとうございます!」


店員さんは一枚も二枚も上手なのである


完敗はしたくないので、苦し紛れにレジ横にあるサラダラップメキシカンアボカドを手に取り、どや顔で渡してやった


完全に無駄な出費


完全に完敗である


しかし、サラダラップメキシカンアボカドはとても美味しく、抜群に女子力がアップ


食べた瞬間、肌にハリが出たような気がした