9月7日~13日(昨日)までフィリピンに行ってた。
今回は、ストリートチルドレンの施設に5日間滞在した。
事前研修も参加してなかったし、空港で初めて会ったメンバーは、正直元気でテンション高めで、あんまり得意なタイプではなかった。
それでも、みんな優しくてとっても楽しかった。
滞在中最も印象に残ってるのは、コミュニテイー訪問。大きめの押し入れくらいのところに8人の家族が生活してる。正直暗かったし、狭かったし、それでも家族みんな笑ってた。
「一番幸せなことってなんですか?」って聞いたら「家族がいることだ」って答えてくれた。
あのお家の人だけじゃなくて周りのお店の人や地域の人もみんな同じような笑顔だった。
帰りの車の中でツアー参加者の子が言ってた。
「・・・家族がいることが幸せって言ってたけど、他に知らないからそう思ってるんじゃないかな?
もし、他のコミュニケーションの場を知っていてそれでも家族が一番って思えるなら本物だけど・・・。」
言われてみればそういう見方もあるって確かに思った。でも、あの笑顔は心から湧き出たものだと私は思う。論理的な根拠はないけど、でも人間社会の根本の柱って”家族”なんじゃないかなって思う。
あのコミュニテイーの人だけじゃなくて、交流会をやった川岸の橋の下に住んでる人たちも同じような笑顔だった。
交流会のために私たちが川岸に行くと、橋の下には、座るのがやっとなくらい小さなお家?部屋?がいくつかあったり、テントが張ってあって人が集まってた。たぶん近所の人同士が団らんしてたんだと思う。
私たちが来ると、みんな笑顔で挨拶してくれた。
偏見とか環境とかって確かに関係あるかもしれないけど関係ないと思う。
人は人間なんだよ。
どんな所に住んでいたって、どんな人だって人間なんだよ。困ってる人がいたら助け合う。すれ違ったり、出会ったら挨拶する。それってどこでも同じなんじゃないかな?
もう1つ、大尉在沖にうれしかったこと、それは、滞在していたストリートチルドレンの施設の子どもたちが最後のフィアウェルパーティ―で、私たちのために歌やダンスを練習してくれていたこと。
子どもたちが歌ったりダンスを見せてくれているとき、ふと、考えた。
この子たちはどんな人生を歩いて来たんだろ。ストリートに出てきっとすごく苦労したんだろうな。あんな風に笑ってるけど、ここに来るまでほんとに辛い人生だったんだろうなってすごく感じた。うまく言葉にできないけど、あの子たちの陰に隠れた見えない部分を想像するととってもせつなくて、でも目の前で私たちのために笑ってくれたり、楽しそうにしてくれたりしているのを見てると、すごく胸が苦しくて思わず泣いてしまった。
私、フィリピンに行って子どもたちのために何ができたんだろう?フィリピンの人のために何ができたんだろ?
子どもたちや、フィィピンのひとは私たちに、本当の幸せを考える機会や家族の大切さ、現状の重みを伝えてくれたし、笑顔も見せてくれた。
でも、渡井sには何ができたんだろう?これから何ができるんだろう?
わかんない。わかんないけど、今もうことは、日本でのイベントや、活動何でもいいからHoScaやフィィピンに関わっていきたい。
それが今の私の将来の夢?かな・・・
せっかく出会えたし、これだけのものを見てきただからこそ、フィリピンの人、(だけじゃなくて途上国の人も)少しでも快適な生活を送って欲しいなって思った。
おはようございます。
昨日、なんと廃棄ゼロ。完売しました。
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しかも、夕方まで売り上げあんまりよくなくて・・・人通りも少なかったから、最終売上18万行けばいいかなとか思ってたら、なんと、20万超えました。(総売りだけど)よかった。![]()
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すっごく嬉しかった。
今日もがんばりまぁす。
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