本当にありがとうございます



今日は、
やぶちゃんとエキサイティング高波動
〜やぶちゃんの音の交換日記〜
こちらの私宛の音源をリピートしていた時に
思い出した出来事を書き遺しておきます。
時は数十年前
小学校5年か6年生の頃
私が通っていた小学校は
朝マラソンがありました



小学校5.6年生の頃
私は、それまでにないほど
チカラが湧いていた時期。
小学校4年生までは
この朝マラソンが憂鬱だったのですが
どこでどうスイッチが入ったのか
マラソン=好き



となっていた時期でした。
でも、毎朝起きがけのカラダを起こすのは
少しパワーが必要で
黙々と朝マラソンに打ち込んでいた時
毎日逆走して、様子を見ていた教頭先生がおりました。
私は毎朝
『おはようございます』
とだけ挨拶し
淡々と
黙々と
自分の目標に向かって
走り続けていました。
丁度6年生の頃
大会という大会の選手に選出され
スポーツも
勉強も
鼓笛隊も
そして日常も
フルマックスで動いていた頃です。
家庭訪問か
面談かはすでに忘れていますが
担任の先生から
母にこう伝えられたそうです。
先生
『我が校の教頭が奥さまを亡くされて
とても落ち込んでいたそうです。
ですが、かずみさん(私)の毎朝マラソンを走る姿に
勇気や元気をいただいたのだと。』
その時の私は
『そーなんだな。』
としか表面層でしか捉えておりませんでしたが
今朝、やぶちゃんの音の交換日記を聞いて
『あっ‼︎』
と思い出しました。
自分の存在が
他に影響を及ぼす可能性がある。
人からどう見られるかは関係ない。
ただ、人は淡々と自分の目標に向かって
打ち続けている姿に
惹かれるのかもしれないと。
ただ淡々と
自分の生きたい
そして行きたい道を
研鑽するのみなんだなと。
人生とは
とてもシンプルなのかもしれませんね。
やぶちゃんとエキサイティング高波動
〜やぶちゃんの音の交換日記〜
お申込みはこちらより
あなたの何かが目醒めるかもしれません





最後までお読みいただき
本当にありがとうございますm(_ _)m
