狂犬病について | ANGEL×DEVIL

ANGEL×DEVIL

天使と悪魔の顔を使いわけ・・・

日本で狂犬病発症
とうとう、やっぱり、そうだよな・・・
そんな言葉が頭に次々と浮かんだ
狂犬病は発症すると治療法がなく酷い神経症状を示す
人獣共通感染症 100%の死亡率と高い致死率
日本においての犬の発症は1956年6頭
ヒトの発症は1970年にネパールからの帰国者の発症
これを最後とし発症はしていませんでした
狂犬病は日本・イギリスなど、ごく一部の地域を除いて流行しており
海外では対策施設等が多く存在する
リスクマネジメント管理をキチンとしている会社であれば
発症国への渡航時にはワクチン接種を促している
海外でビックリする光景を良く目にする
「かわいいね~」って、イヌと接触する観光客
そのイヌの性格も知らなければ、生育状況を知らないイヌを触る
そんな事ありえない!!!特にアジア等の発生している国で・・・
狂犬病は、噛まれることから感染することは知られていますが
舐められたり、くしゃみなどからも感染したケースもある事実
日本とイギリスの動物検疫及び狂犬病にいての法律は厳しく
(例外として米軍基地等の特別地区については適用されません)
これによって動物を介しての狂犬病は日本では発生していません
この病気の盲点として人獣共通感染症であるということ
どちらにも感染する確率の高い狂犬病
日本ではイヌに対して年1回の注射が義務づけられています
ヒトからイヌにイヌからヒトに感染する狂犬病
そのイヌが、ドッグランで!街中で歩いてるかも!?
考えただけでも怖いですよね・・・(ヒトもだけど)
飼い主としての最低限守らなければいけないルール
リスク管理の考えが甘い日本人
少し考えてはみませんか?
感染症について考えるようになったのは
インフォメディシスの西沢先生のおかげ
以前、アフリカ渡航の際に感染症のリスクについて
約2時間程のレクチャーを頂きました
(本当は30分の診察のはずが、討論会になってしまい)
おかげで感染症について勉強するきっかけになりました
飼い主も狂犬病のワクチン注射してます
(感染前接種でね)

*関連情報*
厚生労働省(狂犬病について)
インフォメディシス(感染症について御教授頂いた医療機関)
特に発展途上国へお出かけの皆さんお気を付けあれ!!!