今日は、ちょっときわどい話ですが、下着のお話。。。 ここ何年か、ウェディングドレスは、ストラップレスが主流。 多くのお嫁さんが、胸から下だけのドレスを着ています。 そうなると、気になるのが、その下に着る下着。 
昔は、ストラップをはずせるワイヤーがっちりタイプのブラしか、ありませんでしたが、何年か前からは、シリコン製のまるで、皮膚のような、ヌーブラが主流です あっかんべー

最近のお嫁さんたちは、とても痩せている方が多くて、肩や背中がとてもきれいですが、彼女たちの悩みは、ストラップレスのドレスが歩くたびに、ずり落ちてきてしまうこと げっそり そのために、以前は、ワイヤーがっちりタイプのブラに、いろんなものをつめたりしていましたが、最近のお嫁さんたちは、そのヌーブラを何枚か、重ねづけしているようです ウッシッシ
つけ心地もとても自然で背中のホックが見えるのを気にする必要もないし、お嫁さんにとっての必需品になっているようです 揺れるハート
私自身が結婚式をした時は、まだまだ派手なものが主流で、結婚式に掛ける費用の平均が、数百万円(確か、7,8百万円だったような記憶が。。。げっそり)という時代で、「あの人を招待したら、この人もこの人もやっぱり招待しなくちゃ。。。」とか、「この人とこの人と、どちらを上座に座ってもらうべきなのか。。。」などなど、あらゆる、しがらみや、しきたりに、ガチガチに縛られていたものです。。。(今の若いカップルは、それほど、こだわらないように思われますが。。。それとも、やはりそういうものって、いつの時代も同じかな??)

ここロサンゼルスで、挙式を挙げるカップルをずっとお手伝いさせていただいていると、皆さん明るく自由な表情をされていることに気がつきます。
皆さん、よく言われることに、
「こちらで挙式をしたことで、招待客で悩むこともなかったし、私たちの新婚旅行も兼ねてしまえたし、両親や家族にも、海外旅行の貴重な体験をさせてあげられて、このあとの結婚の報告もこのきれいな海とチャペルをバックに撮った写真できれいな葉書を作って報告できるし。。。と、いいことづくめでした」というのがあります。

今は、高速光ファイバーのインターネットもあるので、全世界のお友達や知り合いに、リアルタイムで、挙式のライブ中継をすることだって可能なんですexclamation ×2わーい(嬉しい顔)

もちろん、そういうしきたりを重んじる人、たくさんの友達や知り合いに囲まれて幸せな結婚式をしたい人もいると思います。 それにだって、大賛成exclamation ×2ウインク

でも、けっこういろいろお得な海外ウェディングも、ぜひぜひexclamation ×2お二人のウェディング・アイデアの候補に考えてみてくださいね。ハート達(複数ハート)

こんにちは、幸子です ^O^


今日は、ちょっと、結婚記念日のお話を。。。。


海外で結婚式を挙げる方は、日本で婚姻届を出された日と結婚式をした日とが、違う日になりますよね。 たいていの方は、あらかじめ日本で籍を入れた状態でこちらへ来て、挙式される方が多いと思います。 ですから、厳密に言うとい結婚記念日が、2日存在することになります。(たいていのカップルは、挙式された日を結婚記念日とされる方が多いようです) ですが、ここカリフォルニアでは、挙式をした日と日本での婚姻届の日を同じにすることができます。 


ここ、ロサンゼルスの場合は、郡の役所に行って、普通にアメリカ人が結婚する時と同じ手続き(マリッジ・ライセンスを取得)をします。 行かれるオフィスによって、かかる時間はまちまちですが、2~5時間くらいをみておけば大丈夫だと思います。 ここ、カリフォルニアでは、このライセンスがないと、挙式できません。(あらかじめ日本で入籍済みになっている場合は必要ありません) 役所の普通のオフィスの窓口ですが、ライセンスをもらう時、右手の手のひらを顔の横に上げて、宣誓をします。 これは、なかなか神聖で、ジーンをくるものがあります。 これを取得した上で、正式に挙式し、牧師さんに署名をもらい、役所に登録(いわゆる日本での、婚姻届提出、という感じですね)すると、後日、マリッジ・サーティフィケート(結婚証明書)が取得できます。 これを日本語に訳して、日本の自治体に婚姻届と一緒に提出すると、アメリカ国内で挙式した日を婚姻届の受理の日にしてもらえます。 これで、2日の違う結婚記念日が存在することはなくなるのです。


ちょっと、大変かもしれないけど、その体験もなかなかできることではないし、もし、お時間の余裕(挙式の前に最低一日、ライセンス取得のための日が必要となります)があったら、挑戦してみるのも、いい思い出になるかもしれません。 ^O^