先日…家族と行きたかった滋賀の神社⛩へ
無事にお参り出来たので
お礼も兼ねて、氏神様にお参りしてきたよ
いつも、不思議でたまらないんだけど…
氏神様に車を🚗ぴっ❣️って停めた途端…
横にすぅーっと宮司さんが外出先から
帰ってきたり
私が末社摂取をお参りしてると…
宮司さんが、またまた外から帰ってきたり…
ほとんどいつも、お会いする
今日も、社務所で奥さんとお喋りしていたら
そこへ帰ってこられた
神様…眺めて…楽しんでおられます❓
って
思わず笑ってしまうよー
大好きなお稲荷様の場所にウキウキと
油揚げを持って小走りで
行って
鳥居の⛩外から中を見ると👀
大っきな蜂が🐝一匹
「えっ❓お稲荷様ー
今日は歓迎されてませんかー❓
」って
立ち止まって心の中でお尋ねした瞬間
蜂🐝さんは、ぴゅーーーーっと遠ーくへ飛んで行ったよ
ほっ
良かったぁー(*´꒳`*)
お稲荷様に滋賀の神社へ無事
お参り出来ましたとお礼を伝えた…
そして…少し前から急に右膝が痛くて
ちょこっと引きずって歩いてたので
「お稲荷様…少し右膝が痛いんです
でも、身体はとても健康なので十分幸せです
右膝…必要な事なら痛くても構いませんが
痛みをとっていただけたら…
やっぱり嬉しいです
」ってお話ししたよ
痛みを何がなんでも治してください
って
執着したら…また次どこか何か起こったなら
次はここ‼️その次は…またそれ‼️って
私の場合…またなっちゃう
だから、もしかしたら、痛みがある事は
私に必要なことかもしれないし…この痛みに
付き合ってもかまわない…
なーんてね
本当に変な人だなーって自分でも思うんだけど
そう思えるように最近なってきた
どんな時に痛みは無くなるんだろう❓
このことから、何か面白いことが起こりそう
って思っちゃう
そしたら、信じてもらわなくてもいいのだけど
その後買い物に行くと…
あれ
右足…膝…普通に歩いてる…
いてててて
っていうのがない
忘れてた…
って事が起こってた
お稲荷様は、もう私に痛みは必要ないって
取り除いてくれたんだろうなぁー
滋賀でお山の神様の所に行ったので
私、足がなんとも無ければ、ずんずん上まで登ってた
でも、そのお山は
人間が踏み入れてはいけない聖域がある場所で
昔は参道の下の方でも
こんな立て札があったくらいだ
この日は、上の方まで上がる自信がなかったので
普通に拝殿辺りでお参りさせて頂いた
この痛みはやっぱり、私に必要だったんだね
踏み入れてはいけない神聖な場所って





あるのかも…
昨日ね…母が…
「私…帰ったら…家に誰かおるん❓」
って言ったんだぁ
「私…ひとり…❓どないしよう…
」って
もし…神様が母の認知症を治してやるぞ
って
言ってくださったとしたら…❓
私は…このまんまで構いません…
って
迷わず、答えます
もちろん
この答えは、他の方々と同じではないと思います
私と私の母にとっては…

このまんまが有難いのです
母は今の母に必要な記憶はしっかり残ってて
無くてもいい…いや無い方がいいことは
ぜーんぶ忘れています
大切な事だけが…しっかりと記憶されてる
覚えてると辛く苦しい事が認知症のお蔭で
母の頭の中から消滅し…





母を楽にしてくれてる…
そして、この病のおかげで…
母が一番恐怖となっていた…
ひとりぼっちの時間から解放されてるんだぁ
母はね…今では…
「帰るー
帰るー
」っていう認知症の人達に
優しく
「一緒におったらええやん
また、帰る時になったら、言ってくれるから
一緒におろう
」って
諭す側になってるらしい
大変な思いを抱えていらっしゃる人には
そんなこと思えないでしょう
私も、あの頃は、母が認知症で無かったら…
こんな病が無かったら…って
何度も何度も思ったから
道で普通にお洒落して
楽しんでる母と同年代の人達を見ると…
母もこうやって出来ていたのに…って思ってた
でも、お洒落や娯楽や美味しい物を食べる事…
母は十分に体験してきたように思える
母は物質への欲求は卒業したんだなぁーって
わかったよ
お金への執着もなくなった
「母さんの財布👛あるやろ❓
あんた、遣い‼️なかったら、おろして遣い
」って…
いつもいつも、私の顔を見るたびに言うんだぁ
食べ物も…近頃は、スピードも落ちて…
「美味しい…美味しいなぁー
」って言うけど
手が動いてない…
私がせっかく持ってきてくれたから食べないと
悪いなぁ
って感じ…
ただ…ただ…
母は1人が不安で、帰りたいけど帰ったら…
どうしよう…
それが伝わってくるんだぁ
このまんま…認知症でなくて…
母が元気で一人で生活していたとしたら
母は黙って私達に寂しいと言えず
ぐっと…1人で我慢して最後まで…
堪えて…堪えて…頑張り続けていたはずだ
もし、私達が一緒に暮らそうと同居したとしたら
私達も我慢して…気を遣って…
喧嘩して…お互いに
今のような優しい関係になれなかったと思うんだぁ
だから…私は母の認知症に感謝してる
「母さんがボケてわからんようになったら…
絶対に母さん、可愛そうやと思って…
自分が犠牲になったらあかんのやで
これだけは言っとくから‼️」
母が言い続けていた言葉…
だからね…
病気だから…不幸ではない…
病気になったからこそ…
救われたこともあるんだぁ
誰にも理解してもらわなくてもいい…
母と私は…きっと
あちらに還って2人また会えた時は
良かったなっ❣️最高のシナリオやったな❣️って
抱き合って、笑い合える🤣🤣🤣
痛みも病も…涙も…


なんだって‼️どーんとこい
って言ってやる
そこに乗っける思いは
私の自由だから〜


どんな時も…ありがとう
どんな事も…ありがとう
今日も繋がってくれて
この言葉を受け取ってくれて
ありがとね(*´꒳`*)




