今日は、中秋の名月で2日後に満月。
中秋の名月は、新月から数えて15日後だそうで、満月と数日ズレることもあるという。
「名月必ずしも満月ならず」
スピリチュアルな意味的には、
「あなたがこれまでの人生(数ヶ月〜数年)で一生懸命に耕し、
蒔いてきた種が、どんな形になって実ったかを確認するチェックポイント」だそう
名月に飾る「すすき」は、
古典データにおいて「切り口が鋭く、悪霊や災いから空間を守る『最強の魔除け(お守り)』」
このことから、中秋の名月には
「自分を苦しめてきた古い環境、悪い習慣、他人のドロドロした重圧(邪気)をバッサリと断ち切り、更地に戻す」
という、強力なリセット・浄化の波が流れるとか。
色々、沢山あった。
社員になって頑張ったけど、産休の抜けを1人でやるには限界がある。
だから、「もう1人社員を」と言ってきたが受け入れてもらえなかった。
半年経つけど、限界が来た。
休みが思うように取れない。何の為の仕事だろうか。
私には家族がいる。
それも犠牲にしてまで働かないといけないってなに?
文字を書くことも出来ないくらい疲れた毎日を送っていた。
精神的にも限界が来た。
神社友達からも私の「おかしさ」を指摘された。
その友人と8月中旬に神社・寺巡りをした。
その途中で予言cafeというものへ導かれた。
半信半疑で行ったお店だったが、
私を見てきたかのような内容だった。
先週公休が、バイトの急遽の休みで削られた。
ずっと前から入れていた子供の誕生日で学校も休みだった日。
そしてその日以外休めなく週6勤務。
私の中で2拠点生活の計画段階だったが、もう実行しようと思えた。
今回だけじゃない。この先も起こる。
私が休むと回らない職場って、危ないと思わないのだろうか?
1日休みを半日に分けて、極力職場へ行くようにしたし、
他部署の人たちが話を聞いてくれたり、飲み会を開催してくれた。
この半年はそれで何とかやってこれた。
が、もう限界。
もっと旅がしたい。
自由な時間が欲しい。
毎日、脳を酷使していたので、書くことも作ることも出来ないでいた。
ただ、こんな人生が嫌だったから、
少ない休みで、
大神神社へ登拝して、阿倍野文殊へ行ったことも
研修で大阪行ったときに出会った大将軍社のことも
その大将軍社から京都の大将軍八社へ導かれた話も
そんな中でも沢山出会って、導かれた縁があり、
陰陽道や宿曜経を勉強始めたいきさつが書きたかったが、余裕がなかった。
今後は、そちらへシフトしていく。
吹っ切れたからか、シルバーウイーク十分休めたからか、余裕が出来た。
人生を見直そう。
先月は東寺の立体曼荼羅の大日如来の前でボーっと見つめ合った。
そうか、あれから1か月経とうとしているのか。