
羽を失ったひな 最期まで懸命に
巣立ちして間もないカラスのひながこの夏、
東京・江戸川区と葛飾区の区境にある畑に棲みついた。
羽を失い、大空に羽ばたくことはできない。
いじらしい姿に、近隣住民が餌を与え始めた。
声をかけると「かー」と鳴く。
いつの間にか名がついた「かーくん」は
近所の人たちの共通の話題に。
畑の前は井戸端会議に花が咲いた。
都会のカラスは厄介者として扱われることも多いが、
かーくんは違った。最期まで懸命に生き、
住民たちに「命の尊さ」を教えた……
(YAHOOニュース)
感動……(†ω†)
自然の世界は時に厳しいモノで
それがカラスと言えど同じ
ノラくんだって“のら猫”だから
いつどうなるかわからないのが
現実。
かわいいからと言ってエサを
やったりとかは本来はNGだと
思う……
ノラくんも必死に生きてる
