昨日に続き、今日も北海道の森に生息する“小さな天使"に癒される…


エゾリス、エゾモモンガどちらもとっとこハム太郎とかその類いのアニメに出てきそうなくらい可愛い…
と言うより絵とか人間の能力ではこの可愛さは表現できない。

もちろん、自然の中に生きる生き物であり可愛く魅せる計算なんてあるわけない。
要するに、天使の産物と言うとこだろうか…

エゾモモンガ、エゾリスも可愛いが、エゾオコジョ(絶滅危惧種)とかエゾナキウサギなんかもカワイイ

やはり北海道と言う極寒の地に生息してるためかモコモコ感とちょっとフワフワ感があってエゾリス、エゾモモンガは冬眠しない動物なのでこのモコモコ感が必要なのだろう…


今日はまずは…
エゾモモンガ(画像は拾ったモノ)
自分をカワイく魅せる計算なんてしてるわけないけど、萌え死にする…
i.jpg.jpg

萌える…
エゾモモンガ
i.jpg.jpg


これは超珍しい白いエゾリス
もうこれはまさに天使の副産物以外の何者でもない…
これが実在する生き物…
STIL0164.jpg

狩猟も飼育も禁止されている生き物ではあるが、エゾリスが人懐っこい生き物だと知っててもしこんなのが目の前に現れたらつい“おいでおいで"してしまうだろうな…
当然餌づけなんてのも禁止だろうけど…
STIL0176.jpg


最後はエゾオコジョ(夏毛バージョン)
冬になると真っ白い毛に生え代わるがこれでも充分癒される
人間のマフラーに利用するために乱獲された結果絶滅危惧種になっている
こんなのを見てこいつを生け捕りにしてマフラーにしてやろうとか残酷な人間にしかできない発想であり、地獄に堕ちたほうがいい…

エゾオコジョ
i.jpg.jpg