映画ティンカーベルを観ました
映像がキレイでかわいくって~
それも もちろん とっても良かったのですが
内容も 今の私には とてもピッタリだったのです!
「ものつくり」の仕事を任命されたティンク
でも 他の仕事の方が立派に見えて
何とか他の仕事に就けないか奮闘するのです
「ものつくり」って とっても大切なお仕事ですよね
私は 今の職業に就いて 病院でも「先生」と言われるし
今でも年配の方は「先生」と仰います
(最初のうちは 「先生じゃないですから」と言ってましたが
最近は いちいち言うのも~と思って訂正もしません)
毎日 いろんな方がいらっしゃって 感謝をされている仕事
本当に恵まれた仕事をさせて頂いていると思います
そんな仕事に就いている自分に誇りとプライドを持っていました
でも かなり奢りや 傲慢さも 持っていたと思います
私たちが 就いている仕事は 特殊です
人のとてもデリケートな部分に携わります
だから とても気をつけなくてはいけないのに
何か特別な能力でもあって それがとても立派みたいにいい気になって
そんなに傲慢では 一歩間違えると 変な宗教の教祖様にでも
なりかねません
最近 その怖さに気付き 自分も 本当に気をつけなくては!
と思っていたところだったんです
そんな私に かわいい ティンクが 教えてくれました
やっぱり 妖精はどこにでも いてくれて
そうやって教えてくれるんですよね~~☆




