ラファエルの伝授の感想を忘れないうちにレポートします(^^)
「過去生を振り返って、今の自分の問題の原因を探るより、
自分の中にあるものを認めて、癒せるようになるほうが大切だよ」
実は私、めぐみさんのその一言でラファエルの伝授を受けることを決めたんです(^^)
占い大好きで、自分の前世や運命や、
持って生まれた星などについて勉強するのが趣味にまでなってしまっていた私ですが、
前世を知っても、自分の運命を知っても、
私が抱える問題や苦しさはまったく楽にはなりませんでした。
救いの言葉を求めて、新しい占いや、スピリチュアルな本を読んでみても、
私の目の前にかかったもやを追い払うどころか、
ますます、迷いと暗闇の道へと進んでいく気がしていました。
そんな時に「原因を探るのはもういいよ」と言われて、ドキッとしました。
それで、言われるままにラファエルの伝授を受けたのです。
受けはじめると同時に、
2年前に亡くなった出たがりの父が
ラファエルもどきの天使のカッコをして登場したのには驚きでしたが、
今振り返ると、それこそが私が忘れていたことだ・・・って気づきました。
私、ずいぶんと長い間、お腹の底から笑ってないって思ったのです。
もともと、私は楽しいことが大好き。笑いが大好き。
お正月に引いた大吉のおみくじにも「笑う角に福来る」って書いてあったじゃん!
ラファエルの伝授を受けて、帰って来て真っ先に思ったことです。
私の胸の中にいたのは、
人の為に幼い頃から自分の人生をあきらめて、我慢の連続の一生を送った少年でした。
「小さな卵の中に窮屈に縮こまっている彼をまず癒してあげましょう」
とめぐみさんが言ったとき、私はその子を真綿のような光で包んで卵から出してあげてました。
そして、「もう、自由だよ。大丈夫だよ。」と無意識に声をかけてあげてたのです。
すると、彼は縮こまっていた体を大きく伸ばし、それと同時に大人になりました。
「子供のままじゃなくて大人になったよ」少年が大人になったと感じていた時に、
めぐみさんが私に言いました。
私と同じことを感じていためぐみさんに少々驚きながら、
でも、穏やかな気分で彼を見ている私がいて、その一致をなぜか伝えようとは思いませんでした。
いつもなら、そんな不思議があるとすごいと大騒ぎしたいはずの私ですが、
今日は少し、感覚が違っていたようです。
めぐみさんと話をしているうちに、
やがて彼は私の胸の中から光の中に自分で溶けるように吸い込まれていきました。
彼のいなくなった私の心に残ったのは癒し豆の木の芽。
この木を大きくするのも来世に持ち越すのも私の自由だとめぐみさんは言ってくれましたが、
きっと、笑いや楽しみのリズムやそんなものをたくさんあげて、
いっぱいおいしい豆を実らせることが私のすることなんだなぁってそう理解しました。
自分が楽しむことで自分を癒し、人を癒す。
おいしい豆をいっぱい食べて自分が満たされることで周りにいる人も満たす。
天使のカッコをしてあらわれた、
私の小太りの父が張りぼての羽を背負って身をもって体現してくれたこと(笑)
それがラファエルが教えてくれた私の癒しの方法なんだって理解しました。
マリヤ様のように人を包み込む癒しは私には無理だけれど、
私といるとなんか楽しくなる。元気になる。
それが私の目指す、癒し道(ちょっとかっこいい♪)なんだわぁ~と、
腹に落ちたのでした。
今は目の前の霧が晴れた気分です。
本当に、ありがとうございました。伝授を受けてよかったですヽ(^o^)丿