初リハビリに行ってきました病院
娘を案じてパパちゃんがお仕事をお休みしてくれました。
沢山の遊具に囲まれた乳幼児のリハビリ室は、堅苦しくなく想像していたのと随分違いました。

暫くしていると、姫の担当訓練師さんが登場し、その後暫く遊んでいる姫の様子をパソコン打ちながら眺める
なるほど~なるほどね~」と言いながら・・・・
実際姫の足を触り、暖めたりマッサージしたりするのだろうと想像していたママちゃんの期待は大きく外れて、今日は一度も姫に触れる事は無かったかお

医師の話では、いきなり触る事で恐怖感やこれから始まる何かを想像させる事で動きが不自然になるから・・・
今日は始めましてという意味で、此処は楽しく遊ぶ所と認識させる事が大事なんだとも言っていました。
パパちゃんが居る安心感と、白衣着てるのに何もしてこないと言うだけで自然体に楽しそうに遊んでいた姫でした。

そして気になる診断は、一番に指摘された事は姫のハイハイ・・・普通のハイハイは足が真っ直ぐ後ろに向き後ろから見ると直角になってハイハイするそうで・・・・姫は両足が外側に向いた状態でハイハイをするのです。
今迄、一度もおかしいと思ったことが無かったので、改めて言われると確かに姫のハイハイハおかしいのです。

そしてもう一つ、タッチした時の足の指、これが姫は全て内側に丸まっています。
硬直しているのです・・・以前から固くなるなとは思っていましたが、姫の場合タッチした際に足の何処かが浮いているわけではないのです・・・ただ足の指が丸まっているだけ・・・医師の話ではこの硬直のせいで足首に力が入らず、お座りの際に女の子座りになるのは腹筋に力が入らないからなんだと、女の子座りをすれば重心は真っ直ぐになるから・・・結局、腹筋力が低下していたのだと言う事です。
それにより足首にも力が入らず、立つ時に指を丸めて立つと言う行為になっているらしいのです。

確かに、人が立つ時足の指には力が入りません。踵に重心が置かれるのが普通です。
それが出来るのはお腹からの筋肉がきちんと発達できているから・・・・
と言う事で、これから↑のことの踏まえリハビリを行う事とあいなりました。

しかしビックリマークここでお国の問題が発生する訳ですむかっビックリマーク
昨年度より医療制度の見直しで、今迄新生児の段階から乳児そして幼児になるまで病院のリハビリステーションでリハビリが出来ていました。
がっビックリマーク昨年度の医療制度見直し案で病院のリハビリではなく、療育センターに行くべしビックリマークと言う事になってしまい
理由なくしては病院でのリハビリは出来なくなってしまったんだそうです。
ちなみのこの制度は○部総理ではなく、○泉総理の時に可決されたそうですショック!

幸いにもワタシの区ではそう言った療育は二つあり自宅から近くに設備があります。
でも、予約は満員御礼ビックリマークリハビリにたどり着くまで2・3ヶ月は先になりますショック!
運良く、担当医師が療育センターで十数年勤務された経験があり、予約が取れるまでの期間は病院内のリハビリセンターで見て頂くことが出来るとの事。
そして、療育センターに行く際には紹介状は勿論、その後のケアーもシッカリとして下さるそうで、一先ず安心しました。
でも、中には遠い中時間を掛け通い、またその為に引越しをして通っている方も居ると聞きました。
世の中は弱い人ほど、不自由な生活を余儀なくされる・・・・はてなマーク医師不足だけでこうなったんではないだろう~何とも納得はいかない事ばかり、世の中多すぎるむかっ

そして、今回理学療医師の資格も持つ姫担当の医師の診断は、進行性の病気から来る歩行の遅れではないとの事。これは夫婦で安心しました。
しかし、脳波の検査やレントゲンでは見えない出血など色んな可能性もありうるが、姫の様子を見ると今の段階では何処かに障害があるとは断言できないと言うのです。

ただ、足全体が丸まって硬直してしまう姫のようなタイプは歩行までかなりの時間が掛かると言う事と、装具を装着し踵の筋肉をつける必要があるとの事。
それもこの時期は発達が早く、色んな事を吸収する時期でもある為、慎重に見ていく必要があるとの事で、今回もやはりグレーの診断を受けた訳です。

グレーではありますが、気持ち的にはスッキリしました。
結果オーライビックリマーク歩けない病気ではないと言う事と、歩けてもいずれ歩けなくなる病気でもない。
時間か掛かるとも、いずれ歩く事が出来るなら、そのいずれに向かって3人で向かうしかないのだクラッカー
第一歩に向けて、小さな一歩あし進みだしました。