ファーム富田さんを後にして、美瑛へと向かう。
日程表では、パッチワークの丘って書いてあったのに、行き先は四季彩の丘。
ここは、パノラマロードの小高い丘にあるお花畑。
文字通り四季折々の花が楽しめ、約7haの花畑にはラベンダーをはじめとした約30種類のお花が
楽しめるそうだけど、季節は秋だよね~(-"-;)
ラベンダーはやっぱここでも終ってるし…(当たり前よね)
目の前に広がっていたのは、色とりどりのケイトウでした。
そうそう、ここに来る前に通り抜けた線路。
だいぶん、ガイドさんのお話の記憶が薄れてきてるε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ
たしか、あの鉄道員(ぽっぽや)に使われた線路らしい。
どこまでも続く線路を写したくて、何度も挑戦してたんだけど
そこはやっぱバスの中。
なかなか車窓からはいいアングルでは無理なのよね。
「あっ、踏み切り!!」とカメラを構えてピントをあわせてるうちに線路渡り終わっちゃうのΣ(T▽T;)
(ノ_・、)グスッ。。。そんなもんよねw
どこまでも続く線路
四季彩の丘
ロールベールで作ったロール君がお出迎え
ケンとメリーの木
昭和47年日産自動車の「愛のスカイライン」ケンとメリーのCMに採用され、
以来「ケンとメリーの木」と呼ばれている。
木の種類はポプラ
セブンスターの木
丘の上に一本の「かしわの木」が立っているが、
昭和51年に観光たばこ「セブンスター」のパッケージに掲載された木。
またこの地区一体が農産物の作付けにより、
色とりどりに見えることから「パッチワークの路」とよんでおり、
毎年作物の連作が出来ないため景色が変わって見える。
親子の木
3本の「かしわの木」が高台に仲良く寄り添って立っており、
冬の風雪や夏の風雨にも負けないで堂々と立っている姿は
まさしく親子のようであることから「親子の木」呼ばれている。
そして美瑛の丘を通り抜けて、バスは北海道最後の夜を過ごす札幌の街へと…
なんだけど、めっちゃ街外れ。。
流石に夜の街、札幌には繰り出せなかったよ(_ _。)・・・シュン