やっぱり今日も自由が丘は人・人・人。
自由が丘女神まつりでファミリーやらカップルやらで大変な賑わいを見せていた。


自由が丘 こどもとママのダンススクール Angelo★



そんな中、ヒップホップのチラシ配りと同時に
ママと子どもたち向けにそれぞれ【アンケート】をしてみた。

とても面白い結果が出た。
*100名分の有効回答をもらった時点で終了。
*突撃レポートにお付き合いいただいた皆様、大変ありがとうございました!

【ママ向け】

●Q『自分の子どもにヒップホップをさせてみたいですか?』

   ⇒Yes    76%
   ⇒No      13%
   ⇒どちらでもない 11%

この質問で「Yes」と回答したママの中で多かった声は、

   「踊れたらカッコよさそうだから♪」
   
   「リズム感がつきそう」


などなど、
ヒップホップに対して良いイメージをお持ちのママが多かった。

また少数意見として

「人前での度胸をつけさせたい」、「内弁慶な性格を直させたい」

などなど、
子どもたちの『性格』を矯正するうえでヒップホップをやらせてみたいなんて声もあった。

確かに、ダンス(ヒップホップ含む)は人前でパフォーマンスするわけだから、
そりゃ『度胸』はつきますよ♪ 
僕自身も『度胸』つきましたし♪


ちなみに「No」の回答では

「ヒップホップは激しそうだからウチの子にはムリかな。。」

「他のジャンル(バレエなど)をやらせたい」

などなど、
「ヒップホップ」である必要はないが、他のダンスのジャンルでやらせてみたいなど、
ダンス(踊ること)に対しては前向きな意見は多く見られた。

逆に、
「絶対にやりたくない!(ダンス全般含む)」という声は特になかった。

ただ、
「やらせたいけど、うちの子は時間がない。。。」
「ウチの子は興味がなさそう。。」
「ウチの子は飽きっぽいから。。」

というような声もいくつかあった。

わたしはママへのアンケート中に世間話も含め、何度かママさん達に伝えた言葉がある。

『子どもさんのキャパシティ(可能性)の限度をママが決めちゃだめですよ』

と、生意気ながら談笑の中で何人かのママさんにお伝えしていた。
*グループでお食事をしてたママさん!本当にありがとう!とても仲良くなれたし、
 いい時間を共有できたと思います!ぜひ今度ヒップホップ来て下さい♪


ヒップホップうんぬんではなく、

子どもたちの無限の可能性にフタをせず、

『子どもたちの自主性』をぜひ伸ばして欲しいです。

恥ずかしながらそんな僕は子どもの育て方でワイフとよく喧嘩になりますが。。。

アンケートの結果の数字もそうだが、

「主体的に考え・行動できる子どもたち」を育てること

これはうちのダンス教室でも実践していきたいテーマの一つである。