世の中、中学受験の2日目。

私にとっては、やはりそこが基準。

天気も気候も全部そこ基準で考える。

他のことしててもそこから意識は離れない。

あと何年この状態から離れられないんだろう。

読み返すのも苦しくなる当時のブログ。

後悔とかと少し違う、なんとも言えない感覚。

悲しみも喜びも味わった1週間だったなぁと。




第一志望合格された方、本当におめでとうございます!!!


まだ⚪︎がつかない方!大丈夫。
神様の采配は必ず最良の道に導いてくれます。

我が家の場合、なぜ神様がこの学校に息子を導いたのか、未だに謎です。

でも昔から「神の御技(みわざ)は不可解」と言います。

私も歩いて来た道で、その答えが見つかったのは数年後、なんてのが普通ですからね。

息子のことだとついつい「すぐ出る答え」を望んでしまいます。

中学受験は、「通過点」「通過点」って言われたって、当事者はそんな気分じゃないですよね。


その通りです。

でも、「ある意味の狂気」の嵐が去ると、「あぁ、通過点なんだな」って思います。

無意識に「受験の終わりがゴール」って思ってしまいますが、とんでもないですよ。

日々の課題やらテストやらで、うちは、中学入ってから苦労してますもん。

今振り返ると、中学受験の終わりがゴールって全然思えません(笑)。


あるお母様に、「中学受験って、どんな結果になっても必ずどこかの中学には行けるんだから大丈夫」って言われました。

その通りなんですよね。

公立中学なんて、とんでもない!と思っている親御さんもいらっしゃると思いますが、これから高校受験する生徒を見ていると、受験して、失敗したら受け皿がない…っていう怖さを感じます。


定時制や通信制という選択肢もありますが、本来定時制や通信制は仕事をしながら学ぶ人のためのもの。
「そもそも」が違う環境で「全日制」を希望してた生徒が学ぶのはなかなか大変です。

中学受験→公立中学の比ではないと思います。

受けられるのも、公立高校は1校だし、私立も基本1校だし。

そう思うと、中学受験って選択肢は恵まれているなと思います。

雪も落ち着きました。
今日の帰り道は、そのことばかり考えて居ました。

明日の受験はきっと楽に会場までいけますね。

お気をつけて行かれて下さい。

そして、綺麗な桜が咲きますように!!!


1月31日、我が家から撮影した
スーパーブルーブラッドムーンの写真載せます。

かけて見えるけど、そこにもちゃんと丸い月はあるんです。

不思議な衛星、まん丸い天体、月の姿ははっきりと、どんな時でもまん丸なんです。

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天体望遠鏡を覗くと見えていますが、写真には写りませんでした。
でも、そこにはちゃんと、宇宙空間に浮かんだ宇宙船のような月が、しっかり丸くあるのです。

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この赤い月は、完全に地球の影に隠れた時のものです。


見えないから無いんじゃない。
写らなくても、見えなくても、あるんです。

お子さんとの未来、しっかり掴んで来て下さい!!

応援しています!!