7.5-5 自然現象
7.5メインクエです。ネタバレにご注意ください。みんなと合流できました。見たもん全部お伝えしといた。クルルもあんじぇと同意見。「エートス」とは鍵の名ではないかと。「君」があんじぇを指すものならば、果たして「贈り主」は誰だ。クリスタルに反応するとこ見るとアゼムという推測になるのだが。ゆっくり推理する暇もない。ついに姿を見せた。サンクもあんじぇと同じ反応だ。「敵」と判断してる。さすがガンブレイカー。気弱そうな様子は7.4と変わらず。だが正体を隠すつもりはないようだ。「アシエン・ハルマルト」ってことは、ハルマルトは座の名だ。植物を生み出す魔法。オリジナルのハルマルトは造園家だったらしい。ええ、覚えてないよ。今ググったんだよ。ちゃんと伏線張ってあったようだ(すげえなw話がしたいと言う。気弱そうに見えるのは演技と思えない。7.4でトレノが、第九世界が終わると言うてたが、自らの意思ではなく星の理みたいな言いようだった。蝶々出てきた。好戦的な人物ではないらしい。ここは飼い主さんに判断してもらうにゃ。らじゃ!(アイコンタクト話を聞くにゃ。礼儀正しいお嬢さまって風だ。過去のアシエンとはちなう、調子狂うな。こっちのほうが(いつも通り)好戦的にゃ!wハニーはかなりイラついてるにゃ。ああ、カリュクスへのレクチャーの件か。7.4の最後でハルマルトが犯人と断定しちゃったけど、あんじぇも暁もあのシーンは見てないので、ここで推測が成り立ったわけね。だとしたら諸々の混乱の首謀者と言える。敵を見る眼差しも当然。あっさり認めた。そして実行犯を差し出した。手の内全部明かしてくるつもりだな。こうなっちゃうと逆に何訊いていいやら。ここはアルフィノくんに任せよう。聡い兄はハルマルトの「目的」を訪ねてくれた。そして、アシエン・ハルマルトは語りだした。アーテリスは14の世界に分かたれた。その状態をこれまでハイデリンが維持してきた。いかん、めっちゃ納得してしまった。ありそうな話だと思った。ハイデリンの力で分断を維持してたなら、ハイデリンがいなくなれば自然と元に戻ろうとする、聞いてしまうと当たり前の「道理」だ。合理主義者あんじぇは理屈(スジ)が通ってると納得してしまう。星の理としての統合はアシエンのそれとは違う。なりそこないどもを贄に捧げ、古代人本来の姿を取り戻す。彼らの統合は人類のためであり、そのための霊災だったわけだが。星(自然)はそんなこと考えない。人類への配慮などナイ。霊災はアシエンによる人類への配慮があったが、天災にそんなもんはナイ。自然はいつだって無慈悲で、そこには意思や目的などナイ。すべてをひとつに纏め、再構築する。「リセットに等しい」「アーテリスは、戻るのです。何億年もの時を過ごした、人類が生じる前の、静かなる年記の姿に・・・」古代人さえ生じる前、途方もない話になった。確かに、なぜハルマルトに「それ」が分かる。彼女の答えは(ここまでと違い)抽象的だった。「ずっと昔から視えていた」と。本来の星の理、それにより紡がれる未来が視えていた。座の能力なのか、アシエンになる前の彼女が持っていた才覚なのか。これも創造魔法だろうか。なぜここで、コレを出したんだろか。星は星に生息する全てに寛容だが。個々の種を、人類を特別視することもない。事が起きれば命を奪う。そうして数え切れない種が絶滅した。それでも人は、自分たちには明日が来ると信じてしまう。「来ませんよ。此処こそが「明日の果て」・・・世界統合を以て、人類は何の痕跡も残さずに消滅します」今、7.4の記事を見てきた。「ここはもう、滅びるしかない世界なのですから・・・」「間もなく、すべての世界を揺るがす異変が起き始める。ウィンタラーが越えるべき、厳しい冬の訪れです」「告げているんです、星の意志に代わる、理が」トレノを滅ぼされてたまるかと思ったが、ハルマルトが滅ぼすって話ではないと7.4での会話を聞いたときから感じてた。その全容がまさかこんなデカい、どうしようもない話だったなんて。やはり星の意志とはハイデリンを指していた。ハイデリンに代わり、星の理が星をリセットしようとしてる。ショックだ。これだけ打ちひしがれるのは漆黒以来だ。エメトセルクから古代人の話を聞いたとき、自分たちは彼らの14分の1の存在の「なりそこない」でしかないと知らされたとき。自分たちはちっぽけな存在だったと知ったときの無力感を思い出す。それでも1万年前の彼らの想いと対峙することで、1万年前に起きた終末と戦うことで今の人類は生きるに値すると証明してきた。「外」からやってきた終末、ゾディアークを創り出し、「外敵」から身を守った古代人たち。外敵を叩こうとしたヴェーネスたち。でも今回、外敵は存在しない。相手は「自然現象」だ。人は天気を操れない。干渉することもできない。風も雨も地震も火山の噴火も、人は止めることはできない。自然の前では、人はあまりにもちっぽけな存在だ。古代人の比じゃない。人は自然に生かされ、自然の一部でもあるのだから。止める手立てがないと思われる自然現象に対し、ハルマルトは更にショッキングなアプローチを伝える。続きは次記事にて。