とっても恐い夢をみた。

……すごくすごく恐かった。

夢の中の私は異常なくらいの心拍数。

恐かった…本当に。

夢の中の私が目を瞑った瞬間

現実の世界の私はハッと目が覚めた。

何かに脅えているように体がふるえてた。心拍数も夢からそのまま移ったみたいだった。

本当に恐かったから、誰かに助けを求めたかったくらい。

もうあんな夢、二度とみたくない。。

夢の中での出来事………いっそのこと、聞こえないままでもいいと思った…。

あらそいはきらいだ。

なんであの時だけはっきり聞こえたんだろぅ。

………恐かった。

薄暗い世界。

思い出したくないのに、今でも鮮明に脳裏にやきついてる。

恐い…。

心の中で「助けて」って何度もつぶやいてた自分がいた。

きっと何かあるんだ...、。

今まで味わったことのない恐怖が…まだ消えないけど。たかが夢で……。




学校は休んだ。



今も変な感じだ。


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sena