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昨日、買った和田アキ子さんの紅い本について。

私が特に共感を得た項目は『「叱る」と「怒る」は違う』、『親が生き方の手本を見せろ』、『言葉を知ろう、本を読もう!』の3つと本編p67にある、『ルール無視は“エセ個性“』です☆

ここでは『言葉を知ろう、本を読もう!』について少々抜粋しながら感想やらを綴ってみようかと思います。


私は、学校の勉強なんてものは大嫌いです。でも、根っからの読書嫌いだった私が'本の虫'のようになったのは中学の頃からでした。勉強って言っても…別に学校のじゃなくたっていいじゃん。と思い、国語辞書や漢検のときに愛用した四字熟語の辞書なんかも、平気で淡々と読んでいる自分もありました。人と話すときに、あまり知られていないような言葉を自分でも悠々と使いこなしたりするのがオモシロかったですね(笑)コミュニケーションをすることがこんなにも楽しく思えるなんて、喜怒哀楽を持つ言葉が話せる人間だけの特権だと思うんです。

だから、私はもっともっとたくさんのことを勉強したいです。


「ただ単に狭い世界に閉じこもるんじゃなく、自分の知らないことを知る努力をしてみてください。

そのためには本を読むのがいちばんだと思います。本を読んで、たくさん言葉を知ってください。そして自分の頭でその言葉の意味を考えてください。メールじゃなくて、自分の手で文字を書いてください。それは私が本当に若い人に“伝えたいこと“なんです。

そうするうちに自然に美意識が生まれてくるはずです。美意識っていうのは、自分なりの価値観のこと。自分なりの生き方のスタイルのことです。ようするに、こだわりみたいなものですね。だれに言われなくても、自分でそう思えるときがきっとくる。人としての成長というのは、そういうことなんだと思います。」

Sena