生きるってなんて素晴らしいことだろう

たった7,80の儚(はかな)い人生

生まれ時から"私"がいた儚い命

神様は与えてくれた

この世に生まれた者すべてに

自分という人生の脚本家になることを

平等に生まれてきたのに

不平等に生きて

平等に死を迎える

自分にしかできない何か

自分にしかわからない何か

他人は自分を映す鏡

この世をさ迷いながら

白い心のキャンバスに

自分色に染めていく

綺麗な色に染まるといいな

透き通っていればもっと幸せ

優しさや怒り 憎しみや悲しみ

火と水のようにぶつかり合う感情は

目には見えないけれど

これもすべて"愛"なんだ

落ち込んでいるあなたを見ていると

私も胸が痛くなる

そっとしておこうと言葉をかけずとも

心から心配している誰かがいること

忘れないでね

あなたも"大切な人"のひとりだから

ありがとう…

sena