失う前に人は、何かを失ってから、その存在の大きさや大切さに気がつく。その存在が目の前にある(いる)と、そこにある(いる)のが当たり前になってしまって、いつしか愛や感謝の気持ちを忘れてしまい、そして、存在して“くれている”ことすら忘れてしまう。大切なものを失ってしまう前に、ちゃんと、その存在の大きさや大切さに気がつきたいものですね。いつも心に、愛と感謝の気持ちを。今日もがんばりましょう。